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山梨から始め、現在は久留米、能勢のオオクワを中心にブリードしています。
羽化は順調に進み、8割以上は終わっています。
不全、死亡が多いのがねぇ・・・。

この個体を掘り出した時、ビビりました。
一目見て・・・、デカイ・・・。

18N-C2-1-883-1.jpg

仮の測定ですが、88.3mmほどあります。

血統は以下の通り。
AST18N-C2-1
♂親82.9mm (B団、団長氏16YG7、895、880x2同腹)・・♂87mm (Gull氏1415、881、875同腹) x ♀55.5mm (とも氏865520、883、872同腹)
♀親53mm (エバクワ氏16NO-4、881、877、866同腹)・・♂85.1mm(エバクワ氏14NO-12、870同腹) x ♀51.5mm (エバクワ氏15NO-19)

ただ、上翅のシワがねぇ・・・。

18N-C2-1-883-3.jpg


自己ギネス更新と言っていいのか・・・・。
尻出もないし、羽パカもないし、符節欠けもないから、完品扱いしていいような気がしますけどね。
上翅のシワを、不全、又は、B品扱いにする人も、いるでしょう。
シワの量やディンプルの数は、どこで線引きするのか、難しいと思ってます。
一切、シワもディンプルもない美肌の個体って、そう滅多にいやしません。
もしBE-KUWAギネスに相応するサイズだった場合、シワはどこまで認められるのだろうか。

しかし、今までの自己ギネスが85.8mmですから、ジャンプアップの仕方が半端ない。

しばらくして、サイズが安定したと判断できましたら、ノギス写真撮ってみます。
88mmは、切らないで欲しいな。


【2019/05/19 16:19】 | 2019年ブリード
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産卵木の最初セットした1本を全て割り出してみました。
毎年のことですが、産卵のスタートは鈍いですね。
採れないラインが多いです。
爆産も1ラインしかないから、全体数が少ないです。
まだ、始まったばかりですから、少しずつ上乗せはできるでしょう。
採れないラインで、それほど期待薄のラインは早々と、断念しようかと思っています。


AST19N-A1・・・卵6個
♂親84.5mm (toplegend氏YG-17-26-04、891同腹)・・♂84mm(Gull氏1506、888同腹) x ♀56.5mm (yuipapa氏YP1506、881同腹)
♀親54mm(AST18N-B1-4)・・♂83.5mm(ju_tsu氏2016-YG24、887、880、870同腹) x ♀53mm (ashtaka 16-N13-6)

AST19N-A2・・・卵9個
♂親84.5mm (toplegend氏YG-17-26-04、891同腹)・・♂84mm(Gull氏 1506、888同腹) x ♀56.5mm (yuipapa氏YP1506、881同腹)
♀親53mm(AST18N-A4-4)・・♂84.5mm(エバクワ氏16NO-406、881、877、866同腹) x ♀52mm (AST17-F1)

AST19N-A3・・・卵14個
♂親84.5mm (toplegend氏YG-17-26-04、891同腹)・・♂84mm(Gull氏 1506、888同腹) x ♀56.5mm (yuipapa氏YP1506、881同腹)
♀親54mm(AST18N-C2-9)・・♂82.9mm(B団、団長氏16YG7-2、895、880x2同腹) x ♀53mm (エバクワ氏16NO-406、881、877、866同腹)

AST19N-A4・・・無し
♂親84.5mm (toplegend氏YG-17-26-04、891同腹)・・♂84mm(Gull氏1506、888同腹) x ♀56.5mm (yuipapa氏YP1506、881同腹)
♀親55mm(AST18N-F1-4)・・♂86.4mm(kuwakobito氏14D) x ♀52.5mm (龍氏15YG17)

AST19N-A5・・・卵7個
♂親84.5mm (toplegend氏YG-17-26-04、891同腹)・・♂84mm(Gull氏1506、888同腹) x ♀56.5mm (yuipapa氏YP1506、881同腹)
♀親52.8mm(きくまる氏17NO-13-03)・・♂83.5mm(きくまる氏 15NO-3) x ♀51mm (きくまる氏15NO-6)


AST19N-B1・・・卵3個
♂親83.5mm (ju_tsu氏 2016-YG24、887、880、870同腹)・・♂85.5mm(GMT氏G141Y、872同腹) x ♀52.3mm (ju_tsu氏15M2、850同腹)
♀親52mm(AST17N-F1-2)・・♂86.4mm(kuwakobito氏14D) x ♀52.5mm (龍氏15YG17)

AST19N-B2・・・無し
♂親83.5mm (ju_tsu氏2016-YG24、887、880、870同腹)・・♂85.5mm(GMT氏 G141Y、872同腹) x ♀52.3mm (ju_tsu氏15M2、850同腹)
♀親50mm(AST18N-B1-15)・・♂83.5mm(ju_tsu氏2016-YG24、887、880、870同腹) x ♀53mm (ashtaka 16-N13-6)

AST19N-B3・・・卵21個
♂親83.5mm (ju_tsu氏 2016-YG24、887、880、870同腹)・・♂85.5mm(GMT氏G141Y、872同腹) x ♀52.3mm (ju_tsu氏15M2、850同腹)
♀親50mm(AST18N-D1-2)・・♂83.5mm(とも氏15-845550(885同腹)) x ♀55mm (ashtaka 16-N9B-5)

AST19N-B4・・・無し
♂親83.5mm (ju_tsu氏 2016-YG24、887、880、870同腹)・・♂85.5mm(GMT氏 G141Y、872同腹) x ♀52.3mm (ju_tsu氏 15M2、850同腹)
♀親55.5mm(きくまる氏17NO-12-20)・・♂84mm(C98氏2015-YG1-28、884同腹) x ♀53mm (shima氏H27-Y1-13、883同腹)


AST19N-C1・・・無し
♂親82.9mm (B団、団長氏16YG7、895、880x2同腹)・・♂87mm (Gull氏1415、881、875同腹) x ♀55.5mm (とも氏865520、883、872同腹)
♀親51mm(AST17N-E2-4)・・♂83mm(Gull氏1522、883同腹) x ♀53mm (Gull氏1515、860同腹)

AST19N-C2・・・無し
♂親82.9mm (B団、団長氏16YG7、895、880x2同腹)・・♂87mm (Gull氏1415、881、875同腹) x ♀55.5mm (とも氏865520、883、872同腹)
♀親49mm(AST18N-B1-3)・・♂83.5mm(ju_tsu氏 2016-YG24、887、880、870同腹) x ♀53mm (ashtaka 16-N13-6)


AST19N-D1・・・無し
♂親84mm (AST17N-A1-5)・・♂85.8mm (ashtaka 15-N2B) x ♀52mm (ashtaka 15-N8A)
♀親55mm(AST17N-C2-6)・・♂83.5mm(とも氏845550、885同腹) x ♀50mm (ashtaka 16-N9B)

AST19N-D2・・・無し
♂親84mm(AST17N-A1-5)・・♂85.8mm (ashtaka 15-N2B) x ♀52mm (ashtaka 15-N8A)
♀親53mm(AST18N-C1-3)・・♂82.9mm(B団、団長氏16YG7-2、895、880x2同腹) x ♀54mm (ashtaka 16-N13-4)


AST19N-E・・・卵6個
♂親88.1mm (きくまる氏17NO-3-09)・・♂86.8mm (きくまる氏14NO-11) x ♀52mm (きくまる氏 16NO-1(Gull氏1604、875同腹))
♀親55mm(きくまる氏17NO-15-08(850同腹))・・♂84mm(B団とも氏 883530) x ♀51.5mm (きくまる氏 16NO-3)


AST19N-F・・・卵4個
♂親88.4Bmm (きくまる氏17NO-1-20)・・♂86.8mm (きくまる氏 14NO-11) x ♀51mm (きくまる氏16NO-4)
♀親53.5mm(きくまる氏17NO-3-16、881同腹)・・♂86.8mm(きくまる氏 14NO-11) x ♀52mm (きくまる氏 16NO-1(Gull氏1604、875同腹))


2ラインしかない久留米は、どちらも採れています。
KLBは、どちらにしようかな。

AST19K-P1・・・卵12個
♂親83mm (クマモン氏KM17-7-13)・・♂83.6mm (黒王氏15MI-K9-M02、850同腹) x ♀49mm (クマモン氏KM16-509、830同腹)
♀親57.3mm(クマモン氏KM17-1-33)・・♂87.2mm(虫蔵氏15-1608、880同腹) x ♀54mm (マツノインセクト15-1)

AST19K-P2・・・卵6個
♂親83mm (クマモン氏KM17-7-13)・・♂83.6mm (黒王氏15MI-K9-M02、850同腹) x ♀49mm (クマモン氏KM16-509、830同腹)
♀親51mm(ashtaka AST17K-Q(チョネ氏2017-18、870同腹))・・♂81mm(マツノインセクト 2015-51、870同腹) x ♀54mm (虫蔵氏 2015-9、865同腹)

AST19N-CラインとAST19N-Dラインが全滅です。
Cラインの♂親は昨年、使えました。
♂親が交尾下手なのでしょうか。

一部のラインを除き、2本目をセットしてあります。
どこまで上乗せできるかな。


【2019/05/12 18:13】 | 2019年ブリード
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今年のゴールデンウィークは長かったですね。
まだ、天皇の退位が決まる前に家内が九州旅行を予約。
間の日も平日扱いで予約できました。
もう半年以上前の話です。
天皇退位が決まり、10連休が確定した時点で、熊本での泊り時、夜の予定がないのを見て、クマモンさんに確認。
ありがたいことに時間を空けていただけると。
クマモンさんとメールでやり取りするようになって、もう7年にもなります。
ようやくお会いできました。

お会いできたのは3時間ほどでしたが、楽しい時間を過ごすことができました。
ブリードの話よりも、物作りの話の方が多かったような・・・。
ブロック崩し機、ボトル掻き出し機、ボトル洗浄機、1週間程度給水不要の加湿器・・・。
いろいろなアイデアをいただきました。
プレスマシンでは、使いやすさの究極(Type20S)と、強度の究極(Type30T)の2種が完成し、もはや改善点はほとんどありません。
物つくりのモチベーションが低下していたのが、またアップしてきましたわ。

ブロック崩し機は大きく重くなりすぎ、専用の置き場がある人しか使えないだろうからニーズが低すぎる。
ボトル書き出し機、ボトル洗浄機は、ボトルの種類ごとに作らなくてはならない。
まあ、特定のボトル専用機と考えれば、何とかなるかも・・・。
掻き出すだけのものにニーズがあるのか・・・・。
洗浄機の方は、水を使って高圧洗浄させようと思うと使う場所を選びそうで、難しいかな。
本当なら、昔、考案したことのある分離ボトルを使うのが、一番楽だと思うのですが・・・。

とりあえず、まずは、クマモンさんに教えてもらった加湿器から挑戦したいと思っています。
自分の環境で、加湿器がないことが成績の頭打ちの原因のような気がしているためですね。

うまく行ったら、制作風景でもアップさせていただきます。


【2019/05/06 22:08】 | 2019年その他
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産卵セット開始です。

20190422.jpg

まずは7ライン。
材は普通の産卵木です。
オオクワはこれで十分。
見た目が悪くてもそれほど差があるようには思えません。
ぼそぼその材とカチカチの材はダメですが・・・。
芯があろうが、黒ずみがあろうが、産む奴は産みます。
これで、産まない奴は仕方ない。
無駄なあがきをせずに、思い切り割り切ります。

私は毎年のことながら、1ライン当たりの産卵数は少なくして、ライン数を多く採りたいです。
1ライン当たり15頭から20頭が理想です。
今、準備しているのは全部で17ライン。
採れないラインもあるだろうから、15ライン採れたとして平均15頭で全225頭。
これが理想ですね。
ただ、期待ラインは少なく、予備ラインが多く採れるのが、実状です。
今年はどうなるか。


ゴールデンウィーク中盤は九州旅行です。
雨の予報なんだなぁ・・・。
ただ、クマモンさんにお会いする予定ですから、楽しみですね。


【2019/04/27 17:06】 | 2019年ブリード
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菌糸詰めを開始しました。

20190420_菌糸詰め

とりあえず10ブロック。
Type20Sを使い、サクッと1時間ほどで完了です。
全然、疲れません。
2本目からは、1400ccがありますから、Type30Tで作業します。


今回のブロック、皮膜が厚かった。

20190420_皮膜

皮膜だけで1ブロック分近くなっています。
ちょっと、もったいない。


【2019/04/21 16:16】 | 2019年プレスマシン
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