山梨から始め、現在は久留米、能勢のオオクワを中心にブリードしています。
これが、Type30Tです。

20170304_30T.jpg

予想通りデカいです。
ゴムを敷いた姿をみるとよく分かるのではないでしょうか。
ゴム敷き範囲が200mm四方ですから、大きさも分かるでしょう。

20170304_30T2.jpg

これこそ究極のプレスマシンですね。
理論圧縮率25倍ですから、50kgレバーにかけて、1.2トン以上の圧縮力になります。
私の体重は60kgほどですが、全体重をレバーにかけても、びくともしません。
60kgだと1.5トンかかっているはずです。
頑丈そのものです。
重さが19kgもあるのが難点ですが、それゆえにこの頑丈さが成り立っているとも言えます。
何とか一人で持てるギリギリの重さかなと思っています。

持つことも考え、樹脂の取っ手も付けました。
持ちやすくしただけでも少しは違ってくるでしょう。

20170304_30T取手

能力的に、これを上回るには、もう油圧しかないでしょう。
ただ、そこまですると、もう一人ドコロか二人でも持てない重さになるでしょう。

私の中で、これ以上のマシンはもうあり得ませんね。
自己満足かもしれませんが、究極に辿り着いたかなと思っています。

春になったら、詰め作業もレポートしますね。

このType30T、1台だけですが、在庫があります。
ものすごく高価ですが、興味のある方はお問い合わせ下さい。
早い者勝ちです。(笑)



【2017/03/06 20:35】 | 2016年プレスマシン
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こんばんは
さかな
究極のプレスですね。固い詰めも簡単にできそうですね。

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こんにちは
たかとぱぱ
おお~!
ついに究極プレス機完成ですね。
ボトルが凄く小さく見えます。

Re: こんばんは
ashtaka
さかなさん、こんばんは。

究極です。
もはや、これで極めました。(笑)
これより強く、これより軽く、できるもんなら、かかってこい。(爆)

Re: こんにちは
ashtaka
たかとぱぱさん、こんばんは。

ここまでのもの、必要な人はそうそういないでしょう。
使い勝手で言えば、Type20Sが一番です。

軽さ、使いやすさ、VS、堅さ、ワンプレス。

どちらを選ぶか、あなた次第です。(笑)

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お陰様で予想以上の方からご注文が集まりましたので、Type20S来年春製作分の注文を打ち切ります。
ありがとうございました。
Type30Tは、もう1台だけ余裕があります。
追加オプションも合わせて締め切ります。

以後は、来年秋の仮予約扱いとなります。

ブログ横のプレスマシンの説明も少しずつ変更しています。
もう少し見やすくできないものかしらと試行錯誤しています。

Type20Sは今後も年2回の製作ができる体制になってきました。
安定して供給できると、安心につながるでしょう。
これもお世話になっている加工屋さんのお陰です。

メンテナンスや修理の体制も整ってきていますので、今後はアフターも充実させて行きたいです。
個人でやっていますから、至らない所もあると思いますが、ご容赦願います。

今後ともよろしくお願いします。

【2016/12/17 15:28】 | 2016年プレスマシン
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Ashtakaプレス、Type30Tですが、価格も究極で高価すぎると思っていたのに、意外と引き合いがあり、驚いています。
欲しい道具は、幾らでも欲しい人は、いるものですね。
自分のものだけ作れればいいと思っていましたが、数台作ることになりそうです。
あまり多すぎても製作に困りますから、そろそろ注文を打ち切るつもりです。
もう1週間くらいで締めますので、ご希望の方はお問い合わせ下さい。
Type30Tは、来年3月の完成を目指して、製作開始確定しています。

その後、続けてType20S(旧Type-3改)も製作する予定です。
こちらは4月末までには、お渡しできるかなと思います。

合わせて、追加希望のオプション品も製作します。
旧Type-2.3、Type-SSS、どれ用でも作ることができます。
ご希望の方は申し出て下さい。

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今回、丸ラック30mmのAshtakaプレスを製作するに当たり、シリーズ名を分かりやすく変更することにしました。
丸ラックと歯車で能力は決まりますから、全機種共丸ラック径をシリーズ名とします。
ブログ横からのリンクも修正しておきました。
まだ、モレがあるかもしれませんが・・・。


今まで、Type-1からType-3まで進化してきたのを、Type20Sとします。
丸ラック20mmシングルフレームです。
理論圧縮率、12倍。
最大荷重、450kg。(手押力、38kg時)
(丸ラック許容荷重、326kg。歯車許容荷重、222kg)
製品重量、8kg。

Type-SSSをベースに少し改善したものを、Type25S。
丸ラック25mmシングルフレーム。
理論圧縮率、25倍。
最大荷重、900kg。(手押力、36kg時)
(丸ラック許容荷重、510kg。歯車許容荷重、456kg。)
製品重量、15kg。

そして、今回新しく追加したType30T。
丸ラック30mmツインフレーム。
理論圧縮率、25倍。
最大荷重、1300kg。(手押力、52kg時)
(丸ラック許容荷重、735kg。歯車許容荷重、630kg。)
製品重量、20kg。

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許容荷重とは3倍程度の安全率が含まれています。
限界で設定するのも問題あると思い、推奨最大荷重は歯車の許容荷重の約2倍としました。
それに耐えられる構造にしてあります。
ただし、詰める荷重が大きいほど、摩耗も大きくなりますのでご注意ください。
出来ることなら、許容荷重内でのご使用をお勧めします。
よほど、無理な力を入れない限り、2000本や3000本で、壊れるとは思えませんけどね。

今後、この3種類のバリエーションで、進めていきます。
製作は、Type20Sだけは、年に1~2回製作しますが、Type25SとType30Tは、不定期です。
製作してもらえる最低人数が集まったら、随時製作していきます。

今後ともよろしくお願いします。



【2016/12/07 22:11】 | 2016年プレスマシン
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こんばんは
たかとぱぱ
構想がいよいよ現実になるんですね。
スーパーマシーンのお披露目が楽しみです。

こんばんは
さかな
良い物は欲しい人も多いんでしょうね。究極のプレスマシーンですね!

Re: こんばんは
ashtaka
たかとぱぱさん、こんばんは。

ガッチガチの最強マシンです。
ここまで必要かは???ですが。
おおよその想像はできますが、細かい使い勝手がどうか、ですわ。
私も楽しみです。

Re: こんばんは
ashtaka
さかなさん、こんばんは。

良いもの=最強とは限りません。
その人の使用方法にあったマシンじゃないと使いにくいでしょう。
私の作った3種類とも、どれも良いマシンです。
自分自身で使って、改良をし続けているのですから、ハズレはありません。(笑)

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先日、記事にもした前後にスタンドを配置した門型、丸ラック径30mmのAshtakaプレスですが、やはり、手前にスタンドがあると言うのが邪魔になるのではと思うようになりました。
いろいろとクワ友さんにも聞いてみたけど、皆さん同じように感じているようです。
で、クマモンさんのように、左右にスタンドを配置した門型タイプを、改めて書いてみました。
クマモンさんにもご意見をお聞きして、一部反映もしてあります。

20161115_PR-30T横

Ashtakaプレス、Type30T (丸ラック30mm、ツインスタンド)

丸ラック径、30mm。
圧縮率、25倍。
最大圧縮荷重、1ton以上。
製品重量、20kg弱。


全てにおいて、究極のプレスマシンと言っていいでしょう。
同じ丸ラックを使ったクマモンさんの門型マシンをも上回るハイスペックマシンです。
三階松さんのストロングタイプは、Type-3寄りですから、半分以下の強度しかありません。

圧縮率が25倍と言うことは、50kgをかければ1250kgの圧力になると言うことです。
それでも壊れない構造にしてあります。
もっとも、それだけの力で詰め続けるのは、かなりしんどいですけどね。
体育会系の方しか無理でしょう。
まあ、力をかけなければ、寿命は延びますから、一生もののマシンになるかもしれません。
現実的な所、20kgをかけて、500kgの圧力で詰めるのがいい所でしょう。
それだけ余裕があるマシンと言うことです。

価格は、未定です。(汗)
間違いなく、Type-3の2倍以上にはなりますね。
10万もは行かないと思いますけどね。

来年早々に、試作をするつもりです。
価格は時価として受付していますが、それでも希望者がわずかながらいますから、3~4台は作ることができそうです。
一緒に作って欲しい方がいましたら、ご連絡下さい。
少しでも数があった方が安くできますからね。
今回限りの製作になるかもしれません。

予約受付は、12月中旬までとします。

Type-SSS同様、試作だけで、本作はしないマシンになるかもしれません。
Type-SSSは、すごくいいマシンなんだけど、不思議と予約が集まらないです。
たまに引き合いは来ますが、私が次はいつ作れるか分からないと言うと、予約までは行けません。
私は今、全てのボトルを、Type-SSSで詰めています。
そのくらい便利です。
やはり価格の壁が高そうですね。
今回も同じ予感・・・。

同じもの作り続けると飽きがきますから、時々、新たなる挑戦をしたいです。
Ashtakaプレスの上位機種は究極の文字を与えたいですから、今回のType-30Tを作れば、Type-SSSは廃版とするかもしれません。
あまりバリエーションがあっても人が集まらなければ、作れませんからね。


【2016/11/17 22:21】 | 2016年プレスマシン
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こんばんは
さかな
凄いプレスマシンができそうですね。
改良を重ねてどんどんと使いやすくなっていくんだと思います。

おはようございます
貴吉おやじ
益々使いやすさが増すんではないでしょうか。
細かな設計、職人魂ですね。素晴らしいです。(^-^)



こんにちは
たかとぱぱ
どんなボトルでも楽々ワンプレスできるスーパーマシンになりそうですね。
製作レポート楽しみにしてます。

Re: こんばんは
ashtaka
さかなさん、こんばんは。

このプレスマシンは、使いやすさより、パワーを優先したマシンです。
究極のパワーが欲しいと言う方限定のマシンです。
慣れれば、詰め速さは抜群ですけどね。

使いやすさなら、Type-3が一番です。

Re: おはようございます
ashtaka
貴吉おやじさん、こんばんは。

職人のこだわりは満載です。

ただ、使いやすさから考えると重すぎます。
持ち運びを考えると、10kgまでですね。
Type-3が一番使いやすいと思いますよ。

Re: こんにちは
ashtaka
たかとぱぱさん、こんばんは。

おそらく使い勝手は、Type-SSSと似たようなものでしょう。
Type-SSSでも十分な詰め堅さはありましたからね。
ただ、より長寿命になったかなとは思っています。

ここまでの強度が必要なのかってのはありますけどね。

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なかなか入札がなく、やはり高価すぎたのかと思う反面、4日間でアクセス数が660を超え、ウォッチリスト登録数も54と半端ない数字になりました。
どちらも今まで経験したことのない数字です。
関心は恐ろしいほど高いんだなと。

もし即決価格が提示してなければ、どうなっていたのでしょうか。
その点は気になってはいましたが、ビンテージの価値があるわけでもないのに、定価を超えた所で中古を売るのに抵抗があり、即決価格を提示しました。
ギリギリまで様子を見ようと思っていた方や、悩んでいるうちに終わってしまったと悔やんでいる方もいることでしょう。
そんな方がいましたら、気を落ち着けて、最新マシンをご予約下さい。(笑)
待つ時間が長いのだけが欠点ですけどね。

終わる時は、一度も最低入札価格で入札されることなく、即決であっさりと終りましたね。
定期販売の延長線上で考えていましたから、これで良かったのでしょう。
ありがとうございました。


そう言えば、Type-3を三階松さんの廉価モデルと同等と勘違いされている方が多い気がします。
圧縮比以外は、三階松さんのストロングタイプと同等ですから、お間違えなく。
圧縮比が小さいと言う意味は、同じ圧力で詰めようとすれば、少しだけ力が必要だということです。
同じ丸ラック径ですから、最大圧縮力は似たようなものです。

Type-SSSは三階松さんのストロングタイプより、あらゆる意味でワンランク上のマシンです。


【2016/11/13 15:42】 | 2016年プレスマシン
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こんばんは
さかな
オク覗かしていただきましたよ!予算の問題もあるかもしれないですよね。自分も欲しいものが沢山あっても、予算が足りなくてあきらめる事もあります。オクは競い合いもありますが、予算、タイミングもありますよね。

Re: こんばんは
ashtaka
さかなさん、こんばんは。

オクは高価なものは難しいですね。
タイミングは、かなり重要だと思います。
1回目で、まったく入札されなかったのに、2回めで競い合って競りあがる、なんてよくありますね。


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