山梨から始め、現在は久留米、能勢のオオクワを中心にブリードしています。
以前、製作したType-2のスペシャルタイプを強化して、オークションに出品しています。
いつまででも持っていても仕方ないと思い、出品することにしました。
現行機、Type20S相当品です。
丸ラック径20mmのモデルになります。

何がスペシャルかと言うと、標準のType-2から、レバーを8本に、丸グリップをφ50に変更したものとなります。

これが、標準のType-2。

20170501_Type2.jpg

そして、Type-2-スペシャル。

20170501_Type2-SP.jpg

同じ大きさなのに、レバーが多く、グリップが大きいと、全体が小さく見えます。

世の中に2台しか存在しない特注品です。
私が昔、使ってきましたが、上位機種やType-3が出来てから、完全にお蔵入りしていたマシンです。
それをメンテして、Type-3並に強化改造までしてあります。
合板も新しいものに交換しました。

プレス部はφ68が付属しています。
それ以外のプレス部のご希望があれば、別途予約を承ります。
追加は、次期ロット製作時(11月)まで、待ってもらうことになりますので、ご了承下さい。


【2017/05/01 18:57】 | 2017年プレスマシン
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おはようございます
さかな
超硬く詰めれそうなのが画像から伝わってきます。 パワーがありそうです。

Re: おはようございます
ashtaka
さかなさん、こんばんは。

超超、堅詰めできますよ。
菌が回らない程にね。(笑)


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記事が溜まってきましたので、3連投です。

Type30Tによるワンプレス動画をアップしました。

800ccワンプレス。

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1400cc、ワンプレス。

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かなり作業にも慣れましたから、これが詰め作業の最速でしょう。
これ以上の速度が欲しかったら、複数本詰めしかありえませんね。
パワー的には油圧プレスが必須です。
詰めムラを防ぐために、均等に入れるための何らかの細工も必要になるでしょう。
そこまで行くと、業者の世界ですわ。

【2017/04/22 16:22】 | 2017年プレスマシン
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LEVIN-G-改、800ccは、LEVIN-G-ECOと代わり映えしませんので、割愛します。

最後に、水分過多だったLEVIN-G、800cc。
・・・左から、650g、700g、750g、800g、820g(880g)、810g(860g)。
()内は、押し付けて水があふれる前の重さです。
3番目のボトルだけ、ボトル自体がやや白っぽいですね。

写真の順番は、詰めた直後、翌日、3日後、7日後です。

L-G-20170408.jpg

L-G-20170409.jpg

L-G-20170411.jpg

L-G-20170415.jpg

予想通り、800g以上のボトルは、下半分、菌が回りません。
これは、使えませんね。
逆に650gは緩すぎるのか、ボトル側面にキノコが生えてきました。

ここまで差が出ると、面白いですわ。

前回も言いましたが、今回、お試しで詰めた銘柄は、全て売り物にならない不良品です。
回らなくても当たり前です。
ただ、ECOや改は、これで不良品???と言う良いレベルでした。
それだけ品質管理はしっかりとされていると思います。
この当たり、勘違いされませんように。


【2017/04/21 18:35】 | 2017年プレスマシン
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こんばんは
さかな
今回の菌糸はエクシードさんのセール品ですか?

Re: こんばんは
ashtaka
さかなさん、こんにちは。

今回のお試し詰めに使った菌糸は、全て廃棄処分されるものを、お譲りいただけました。
セール品ではなく、それ以下の商品です。

本日、廃棄しましたが、超堅詰めだったため、掘りだすのに手こずりました。

こんにちは
たかとぱぱ
菌糸が廻らなくなるほどの固詰めなんて凄いです。
菌糸の種類によって、最適な重量を探る必要がありますね。

Re: こんにちは
ashtaka
たかとぱぱさん、こんばんは。

そうなんです。
800ccは、何gと言うデジタルな数字じゃなくて、粒子の粗さと水分量でかなりの差が出てきます。
特に微粒子の場合、経験を積むしかないですね。
粗めの粒子の場合、どんな詰め方をしても回りますから、それほど心配いりません。

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先日のType30T,お試し菌糸詰めの経過報告です。

まずは、LEVIN-G-ECO、800cc。
・・・左から、600g、650g、700g、750g。

写真の順番は、詰めた直後、翌日、3日後、7日後です。

L-G-E-20170408.jpg

L-G-E-20170409.jpg

L-G-E-20170411.jpg

L-G-E-20170415.jpg

750gだけ、やや菌の回りが遅いかなと。


次に、LEVIN-G-ECO、1400cc。
・・・左から、950g、1000g。

L-G-E-14-20170408.jpg

L-G-E-14-20170409.jpg

L-G-E-14-20170411.jpg

L-G-E-14-20170415.jpg

どちらも、さほど変わらず。
1400cc、1000gは、800ccの670g相当ですから、これは予想通り。

写真が多いですから、残りは次回に回します。

【2017/04/20 19:37】 | 2017年プレスマシン
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今回は、LEVIN-G。
崩した瞬間、えらく柔らかいなと思いました。
同じLEVIN-Gなのに、ECOや改より、かなり粒子が細かく感じました。
普通のLEVINに近い感じですね。
粒子が細かい上に、水分量もかなり多く感じましたから、重めになると思い、50gUPからスタートです。
800㏄ボトル込で、650gから始め、700、750g、800gと来た時、異変が・・・。

何と、水が浮き上がってきます。
何と言うパワーでしょう。
850g、880gを詰めても水分があふれ出し、詰めた後は810g~820g当たりで落ち着きます。

20170408_30T-水

800ccで800gって、比重的にほとんど水ってことになります。
ここまで水分が多いと、菌が回るか疑問ですね。

ボトルの理想重さは、粒子の粗さや水分量で全然違ってきます。
銘柄の違いで当然変わるし、同じ銘柄でもロットによって少し変わってきます。
何gで詰めると言うデジタルな目標より、自分の感覚で詰めた方がいいと思います。

これで、お試し菌糸詰め終了です。
使えそうなボトルがあったら、お試し産卵の個体を投入する予定です。
LEVIN-Gは、無理っぽいかな。
あくまでも不良品としていただいたものですから、使えなくても当然ですけどね。
EXCEEDさん、ありがとうございました。


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【2017/04/11 19:28】 | 2017年プレスマシン
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こんばんは
さかな
すごい水分ですね。プレスの詰める力もパワーがありそうです。

Re: こんばんは
ashtaka
このブロックは、崩した瞬間、水分量が多いと感じました。
ただ、ここまで、溢れてくるのは想定外でしたけどね。

Type30T、パワーありますよ。(笑)


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