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山梨から始め、現在は久留米、能勢のオオクワを中心にブリードしています。
今期のブリードを開始しています。

全部でオオクワ15ライン。
能勢SR-11ライン、久留米4ラインです。

1回目の産卵セットを終え、卵が約100個採れています。
8割孵化するとして、80頭は確保できたかな。
久留米の同じ♂を使った2ラインだけが不調なだけで、他のラインは順調です。
その♂が種なしか、交尾下手かのどちらかでしょう。
一応、再ペアリング中です。

残りの13ラインは産卵木2本目を投入済です。

20240406.jpg


目標の250頭を採れるまでやるつもりです。
おそらく、半分のラインは数を採るのに難儀するでしょう。

とりあえず、順調にスタートは切れました。
今期のラインは有望な親が多いため、今後の楽しみが大きそうです。
ライン詳細は、いずれ発表させていただきます。


【2024/04/06 08:17】 | 2024年ブリード
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スマトラで、107mmUPが出ました。
ただ、残念なことに掘り出した時には、既に★・・・(泣)
先天性の問題があったのでしょう。
たった1ラインの飼育で、このサイズが無事羽化しては、贅沢すぎです。

兄弟で、92mm、98mm、100mm、102mm、103mm、104mmと出ています。
なかなかのアベレージではないでしょうか。
全てはここまで血統を熟成していただけたひろさんのお陰です。
ありがとうございました。
スマトラは、オオクワに比べると、桁違いの迫力ですから、なかなかやめられません。

2番手の104mmを累代出来たらいいなと思っています。

AT22H-Z
♂親104.3mm (ひろ氏 DTS19E1-19、107.6同腹) ・・♂101.7mm(ひろ氏DTS17A4-48、106同腹) x ♀52.1mm (ひろ氏DTS17I1-02)
♀親53mm(Ashtaka AT20H-Z、ひろ氏DTY20E2里子、104.8同腹)・・♂105.8mm(ひろ氏DTS18F5-06、107.5同腹) x ♀53.9mm (ひろ氏DTS18H1-13、104.8同腹)

20240126_AT22Z-16-107B.jpg

【2024/02/18 09:50】 | 2024年ブリード
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久留米の交換結果です。
能勢YGよりブリード数は少ないくせに、35gUPの頭数は多いです。
今年の環境が久留米に合っているのかもしれません。

まずは、クマモンさんからお譲りいただいたラインです。

AT23K-S (クマモン氏里子、KM23-20)
親♂87.2mm(主水氏、21-1-14、906同腹)・・・♂89.8mm(主水氏、2019-9) x ♀54.6mm(主水氏、2020-1、885同腹)
親♀51.7mm(クマモン氏、KM2209-03)・・・♂85.6mm(主水氏、2020-10-34、901同腹)x ♀53.8mm(クマモン氏、KM20-1-05、850同腹)

36.4g
20231220_AT23K-S-4-364.jpg

36.8g
20231205_AT23K-S-6-368.jpg

38.1g
20231220_AT23K-S-3-381.jpg

38.6g
20231127_AT23K-S-2-386.jpg

AT23K-U1(クマモン氏里子、KM23-23)
親♂91mmB(主水氏、21-1-41、906同腹)・・・♂89.8mm(主水氏、2019-9) x ♀54.6mm(主水氏、2020-1、885同腹)
親♀49.7mm(クマモン氏、KM2204-18)・・・♂85mm(クマモン氏、KM20-1-18)x ♀53.6mm(主水氏2021-4-15、901同腹)
36.3g
20231220_AT23K-U-4-363.jpg

36.9g
20231127_AT23K-U1-2-369.jpg

AT23K-U2(クマモン氏里子、KM23-18)
親♂91mmB(主水氏、21-1-41、906同腹)・・・♂89.8mm(主水氏、2019-9) x ♀54.6mm(主水氏、2020-1、885同腹)
親♀56.4mm(クマモン氏、KM22-808)・・・♂87.4mm(主水氏、2020-4-20)x ♀56.3mm(クマモン氏、KM20-24-01)
37.3g
20231205_AT23K-U2-1-373.jpg

数が多きなってきましたから、今回はここまで。


【2024/01/24 07:43】 | 2024年ブリード
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3本目交換の結果です。
いつもの事ながら、世間から見ると小さな個体でしょうけど、例年と同様、35gUPを記載させていただきます。
能勢YGです。

AT23Y-A2
親♂83mm(M’s氏2105)・・・♂92.7mm(M's氏 1920-8、20年ギネス個体) x ♀57mm(M's氏 1920-8、20年ギネス個体同腹)
親♀55mm(AT21N-A4-21、864同腹)・・・♂87mm(AST19N-B4-14) x ♀55mm(AT20N-B3-16、877同腹)
35.8g
20231107_AT23Y-A2-4-358.jpg

39.3g
20231116_AT23Y-A2-2-393.jpg


AT23Y-B3
親♂86.4mm(AT21N-A4-19)・・・♂87mm(AST19N-B4-14) x ♀55mm(AT20N-B3-16、877同腹)
親♀55mm(AT21N-C2-6)・・・♂84mm(AST19N-B3-1) x ♀54mm(AST19N-B4-20、870同腹)
37.5g
20231220_AT23Y-B3-5-375.jpg


AT23Y-C1
親♂88.5mm(AT21N-A2-5)・・・♂87mm(AST19N-B4-14) x ♀55mm(AST19N-A3-12)
親♀57mm(AT21N-A1-27)・・・♂87mm(AST19N-B4-14)x ♀55mm(AST19N-B4-12、870同腹)
39.4g
20231116_AT23Y-C1-5-394.jpg


AT23Y-C2
親♂88.5mm(AT21N-A2-5)・・・♂87mm(AST19N-B4-14) x ♀55mm(AST19N-A3-12)
親♀55mm(AT21N-A4-13)・・・♂87mm(AST19N-B4-14)x ♀55mm(AT20N-B3-16、877同腹)
36.7g
20231120_AT23Y-C2-6-367.jpg


AT23Y-E
親♂86.3mm(すーやん氏、YG1-1-2)・・・♂88mm(すーやん氏、18年YG3-1-3) x ♀52.2mm(すーやん氏、18年YG2-2-11)
親♀55mm(AT21N-A4-11)・・・♂87mm(AST19N-B4-14)x ♀55mm(AT20N-B3-16、877同腹)
39.5g
20231220_AT23Y-E-14-395.jpg


最後に能勢YGの最大です。
AT23Y-A1
親♂83mm(M’s氏2105)・・・♂92.7mm(M's氏 1920-8、20年ギネス個体) x ♀57mm(M's氏 1920-8、20年ギネス個体同腹)
親♀52mm(M’s氏2105)・・・♂92.7mm(M's氏 1920-8、20年ギネス個体) x ♀57mm(M's氏 1920-8、20年ギネス個体同腹)
40.3g
20231220_AT23Y-A1-4-403.jpg


私としては、可もなく不可もなくと言った感じです。

【2024/01/14 14:00】 | 2024年ブリード
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