山梨から始め、現在は久留米、能勢のオオクワを中心にブリードしています。
LEVIN-G-改、800ccは、LEVIN-G-ECOと代わり映えしませんので、割愛します。

最後に、水分過多だったLEVIN-G、800cc。
・・・左から、650g、700g、750g、800g、820g(880g)、810g(860g)。
()内は、押し付けて水があふれる前の重さです。
3番目のボトルだけ、ボトル自体がやや白っぽいですね。

写真の順番は、詰めた直後、翌日、3日後、7日後です。

L-G-20170408.jpg

L-G-20170409.jpg

L-G-20170411.jpg

L-G-20170415.jpg

予想通り、800g以上のボトルは、下半分、菌が回りません。
これは、使えませんね。
逆に650gは緩すぎるのか、ボトル側面にキノコが生えてきました。

ここまで差が出ると、面白いですわ。

前回も言いましたが、今回、お試しで詰めた銘柄は、全て売り物にならない不良品です。
回らなくても当たり前です。
ただ、ECOや改は、これで不良品???と言う良いレベルでした。
それだけ品質管理はしっかりとされていると思います。
この当たり、勘違いされませんように。


【2017/04/21 18:35】 | 2017年プレスマシン
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こんばんは
さかな
今回の菌糸はエクシードさんのセール品ですか?

Re: こんばんは
ashtaka
さかなさん、こんにちは。

今回のお試し詰めに使った菌糸は、全て廃棄処分されるものを、お譲りいただけました。
セール品ではなく、それ以下の商品です。

本日、廃棄しましたが、超堅詰めだったため、掘りだすのに手こずりました。

こんにちは
たかとぱぱ
菌糸が廻らなくなるほどの固詰めなんて凄いです。
菌糸の種類によって、最適な重量を探る必要がありますね。

Re: こんにちは
ashtaka
たかとぱぱさん、こんばんは。

そうなんです。
800ccは、何gと言うデジタルな数字じゃなくて、粒子の粗さと水分量でかなりの差が出てきます。
特に微粒子の場合、経験を積むしかないですね。
粗めの粒子の場合、どんな詰め方をしても回りますから、それほど心配いりません。

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