山梨から始め、現在は久留米、能勢のオオクワを中心にブリードしています。
Ashtakaプレスを仮予約された方には、最終確認のメールを差し上げています。
返信のない方が3名ほどおられます。
不要であればキャンセルでも結構ですから、何らかの返信をお願いします。
仮予約したはずなのにメールが来てないという方がおられましたら、改めてお送りしますので、ご連絡ください。


お陰様で、Ashtakaプレスの毎ロット、コンスタントに捌けています。
今年11月引き渡し予定のロット分、一度完売しましたが、加工屋さんに追加をお願いし、それも残り2台となっています。
これ以上の追加製作はやりませんので、その後は来年回しになります。
お盆辺りまでで、11月引き渡し分のオプション品の追加も締め切ります。

昔は、各ロットの製作の度に、人が集まるのかと、危惧していましたが、今では確実に集まっていますね。
これ以上の製作数は、個人にはもてあましますので、今のペースがちょうどいい感じです。

Type20Sは、改善も進み、φ20の丸ラックタイプでは、これ以上ないものに仕上がっています。
力の入れ過ぎや、経年劣化で、歯が摩耗する以外のトラブルは、もうないと信じています。
Type-2の頃にあった合板の割れや、回転軸穴の変形は、Type-3以降で既に対策済みです。
今後の製作で一番の問題は、私自身のモチベーションでしょう。
はっきり言って、作り飽きてきています。(汗)
新しいことをやっていると楽しいですが、改善点がないと、機械的な作業になり、何をしてるんだろうと、むなしくもなります。


Type30Tもわずかですが希望者がいて、今回のロットで製作できそうです。
あんな高価なものでも欲しいモノ好き(失礼、笑)が、いるものですね。
究極の文字に挽かれるのでしょうか。
ただ、私自身、既に必須のマシンになっていますけどね。
私もモノ好きかもしれません。(笑)


Type-2以降をお買い上げいただいた方のオプション品の追加製作も承っています。
お盆当たりには締め切りますので、ご希望であれば、申し出て下さい。


今後ともよろしくお願いします。

【2017/08/05 18:40】 | 2017年プレスマシン
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