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山梨から始め、現在は久留米、能勢のオオクワを中心にブリードしています。
いよいよ、2本目の菌糸詰めを開始しました。
一気に20ブロックです。

20190807_菌糸詰め-1

今年初めてType30Tを使い、2時間半程度。

20190807_菌糸詰め-2

ブロックの被膜取りが一番面倒でしたわ。
皮膜だけでこんなに取れました。

20190807_菌糸詰め-3


昨年1本目にType30Tで堅詰めし過ぎて、大失敗した反省から、今年の1本目はType20Sを使用。
Type20Sは、8kgと軽くて使いやすい、いいマシンです。
ただ、1400cc詰めを一気にやろうとすると、どうしても無理をさせることになります。
φ20の丸ラックで一気詰めは、歯の機械的強度を超えての使用になります。
こればかりは歯の規格で決まっていますから避ける手段がありません。
よほど無茶をしなければ、数年はまず問題ないとは思いますので、大丈夫と安心させても間違っているとは言えません。
ただ、歯の強度の計算方法も知っているが故、積極的にはお勧めはできませんわ。

2本目以降で、ようやくType30Tの出番です。
重くて大きくて使いにくいですが、1400cc詰めには大きな効果があります。
それでも2本目はあまり堅詰めをしたくなかったため、やんわりと詰めました。
特に800ccはね。

そのType30Tの今年11月納品分の注文は8月15日で受付終了します。
引き続き来年3月納品分の予約を受け付けます。

Type20Sは製作分にまだ余裕がありますから、引き続き今年11月納品分の注文を受け付けしています。

よろしくお願いします。


【2019/08/10 23:17】 | 2019年プレスマシン
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おはようございます
さかな
皮膜取るのは大変ですよね。
一瞬で簡単に取る事が出来れば時間短縮も出来そうですが。

Re: おはようございます
ashtaka
さかなさん、こんばんは。

一気に取ろうとすると、相当余分に削り取る必要が出ます。
どうしても少しでも使える所を残したいと思うと、時間がかかるのは仕方ないですわ。
皮膜がほとんど出なくて、それでも強い菌があるといいですけどねぇ。

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