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山梨から始め、現在は久留米、能勢のオオクワを中心にブリードしています。
今期、もっともアベレージの良かったB4ラインです。
AST19N-B4
♂親83.5mm (ju_tsu氏2016-YG24、887、880、870同腹)・・♂85.5mm(GMT氏G141Y、872同腹) x ♀52.3mm (ju_tsu氏15M2、850同腹)
♀親55.5mm(きくまる氏17NO-12-20)・・♂84mm(C98氏2015-YG1-28、884同腹) x ♀53mm (shima氏H27-Y1-13、883同腹)

85.1mm
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85.9mm
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ホンの少しお尻が出ているのと、内翅が出たままになり、破れてしまったB品個体です。
お尻の先端だと、87mmほどあります。

87mm
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AST19N-B4-14-870-4.jpg

この個体が今期最大です。
当初は上翅が1mm程度、開いてましたが、無事に閉じました。
これなら、完品と言っていいでしょう。
自己ギネスには届きませんでしたが、B4ラインは♀も6頭54mmUPしていて、アベレージの高いラインですごく満足です。

今期は♂の不全や★が少ない印象でしたが、統計を取ってみたら昨年の5割完品に比べて、6割完品とやや良かった程度です。
ブリード数が2割多かったため、♂の完品数が多くなり、いい印象となったのかもしれません。
昨年は35gUPの大きな個体がほぼ全滅だったのが、今期は完品が多くいたのは、まだ無理をしていないのかもしれません。
今期のスタートとラップさせたくなかったものですから、3本目を伸ばさなかったのが良かったのかもしれません。
もっと引っ張れば、もっとサイズが稼げたかもしれませんが、完品率はダウンしたことでしょう。
それでも完品率の悪いラインはありますので、そんなラインは淘汰します。
期待のB4ラインの完品率が良かったのが大きかったですわ。
来期はこのラインを柱にした組み合わせになると思います。


【2020/08/22 07:43】 | 2020年ブリード
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