山梨から始め、現在は久留米、能勢のオオクワを中心にブリードしています。
先週、恵栽園のカンタケ粗めノーマルハーフをワンプレスで詰めた1400ccボトルですが、1週間でしっかりと菌が回りました。

詰めた直後。
20150411_1305_K1.jpg

1日半後
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2日半後
20150413_1904_K3.jpg

4日後
20150415_0739_K4.jpg

4日目以降、見た目に変化がなくなりましたので、4日でほぼ回りきるようです。
これはテスト用で詰めただけですから、1週間でテスト終了。
1400ccは今期の1本目に使いませんから、中身を掘り出してみました。
底も壁際も意外としっかりと詰まっていましたね。
掘るのに結構、苦労しましたわ。
1400ボトル込み850gそこそこでも十分かもね。


掘り出した菌糸を改めて800ccボトルに詰めてみました。
Type-3用に作った背の低いガイドパイプを使います。
使用するマシンは前回と同じくType-SSSです。

ガイドパイプだけ秤に乗せて、リセット。
20150419_1.jpg

ボトルの上にガイドパイプを置き、いっぱいの菌糸を入れ
20150419_2.jpg

プレス。
20150419_3.jpg

一気に押すと力が要るため、上げたり下げてりして、少しずつ押しこんで行くとどんどんと詰まっていきます。

20150419_4.jpg

さらに、600gまで菌糸を入れ
20150419_5.jpg

プレス。
こちらも、少しずつ押しこんでいきます。

20150419_6.jpg

600gでも、何とか詰めることができました。
このやり方の方が、マシンの負荷も少なく、安心して詰められますね。
ワンプレスではここまで詰められなかったと言うことは、2プレスの方が、満遍なく詰まっていると言う事なんでしょう。
なら、3プレスではどうなるか。
結局、どこまで手間をかけるのかってことですね。
妥協点は人それぞれですから、自分で満足するやり方を自分で探すしかないようです。


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【2015/04/25 11:04】 | 2015年プレスマシン
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