山梨から始め、現在は久留米、能勢のオオクワを中心にブリードしています。
以前、冷やし虫家が壊れて、修理を試みたけど、基盤がダメで、ただの温室になりましたという記事を書きました。

基盤のどこが壊れているかを、専門の方に、調査を依頼。
それを待つ間に、できることはやっておこうと思い、まずはペルチェの交換です。
以前のように、発泡剤でガチガチに固めるのは、今後のためを思うとよくない。
多少、スキマが空いて効率が落ちても、ペルチェが壊れやすくなっても、修理しやすいほうがいいと、メンテ重視を視野に入れて改造を始めました。

まずは、ペルチェの配線がケースに埋め込まれてしまっているのを、配線したまま外せるようにケースを削って配線を取り出します。

20140413_冷やし虫家1

20140413_冷やし虫家2

20140413_冷やし虫家3

新しいペルチェを元の配線へハンダ付け。

20140413_冷やし虫家4

ペルチェとケースに導熱性のグリスを塗り、密着させます。

20140419_冷やし虫家7

ペルチェが中央から動かないように、発泡スチロールを細い棒状にカットし、周りを埋めます。

20140413_冷やし虫家5

20140413_冷やし虫家6

ペルチェの半対面にも導熱性のグリスを塗り、配線周りや、ケースの密着部に防水のためコーキング剤を塗り、外部放熱ベースへ取り付けします。

20140419_冷やし虫家8

20140419_冷やし虫家9

その外部放熱ベースを冷やし虫家本体へ取り付けします。

外部放熱ベースと冷やし虫家本体とのスキマ埋めのため、20mmのスタイロをカットして用意します。
40mmのスタイロが厚さ的には丁度いいのですが、厚いとカット作業がし辛いと思いましたので、20mmのものを2枚重ねにすることにしました。
それをスキマにはめ込みます。

20140419_冷やし虫家10

20140419_冷やし虫家11

多少のスキマはありますが、目をつぶります。
その上からアルミテープで塞ぎます。

20140419_冷やし虫家12

内部の放熱部とファンを取り付けます。

20140419_冷やし虫家13

これでメカ的にできることは終了です。
後は基盤を取り付けるだけです。

と、思っていたら、基盤のCPUが壊れているため、CPUを交換したとしても中のプログラムが分からないとの連絡が・・・。
修理は絶望か・・・。

今日はここまで。(笑)


【2015/06/23 22:01】 | 2015年その他
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