fc2ブログ
山梨から始め、現在は久留米、能勢のオオクワを中心にブリードしています。
♀の羽化がほぼ終了し、♂も7割羽化。
YG血統の期待個体の羽化も終わり、この個体が今期最大になりそうです。

AT20N-B3
♂親82.5mm (toplegend氏YG-1804-6、891,892同腹)・・♂85mm(Gull氏 1628-3、896同腹) x ♀52mm (Gull氏 1702-21、885同腹)
♀親50mm(AST19N-A3-7)・・♂84.5mm(toplegend氏 YG-1804-6、891、892同腹) x ♀54mm (ashtaka AST18N-A3-7、885同腹)

20210525_AST20N-B3-2-88.jpg

39.3gと今期最大体重だったのも関わらず、不全せず、羽化してくれたことに感謝です。
測定してみると、88mmほどありますが、87mm台で落ち着くと思います。
お尻が長めでカッコ悪い個体ですから、来期使用するかは悩みますわ。

今期はなぜか全体的に不全が少ないです。
4本目へ行かせないように早めに羽化させているせいだろうか。
幼虫体重から成虫体長への変態率(ちまたで言う還元率)もいい気がします。
血統のせいもあるだろうな。
不全が多かった年に比べ、暴れが少ないのも大きいかな。
まあ、羽化ボトルの菌糸の状態がいいことが最大の原因だろうな。


【2021/05/30 18:01】 | 2021年ブリード
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック