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山梨から始め、現在は久留米、能勢のオオクワを中心にブリードしています。
大ボトルで大きな投入穴を空けることができる穴あけロッドを試作しました。
1400ボトルでは大きすぎる穴が空きますので、DOS(3つ穴)2300ボトルで使ってみました。

まずは、2300ボトルをワンプレスで詰めます。

20210710_B-ROD-1.jpg

20210710_B-ROD-2.jpg

プレス部をロッドに交換し、押えプレートとフックをボトルにセットします。

20210710_B-ROD-3.jpg

一気に穴あけ。
菌糸が壁際に広がり、壁際の詰まりが堅くなります。

20210710_B-ROD-4.jpg

フックを押し、ロッドを少し持ち上げます。
フックを使わないと、ロッドが穴に吸い付いてしまい、穴が崩れたり、抜くのに力が必要になります。

20210710_B-ROD-5.jpg

キレイな穴が空きました。
穴の口元直径は約50mmです。
先端はボトル底近くまで届いています。

20210710_B-ROD-6.jpg

幼虫投入時、穴の底を少し広げるだけで、幼虫を底まで潜らせることができます。

ワンオフで製作したが故、製作に3万円以上かかりました。(汗)
多く作れば、おそらくセットで1万5千円は切ると思います。
この価格でも欲しい方が多く集まりましたら、加工屋さんに見積もりを依頼します。
ご希望の方は、直接メール、又は、メールフォームにてご連絡ください。

よろしくお願いします。


【2021/07/15 18:24】 | 2021年プレスマシン
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