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山梨から始め、現在は久留米、能勢のオオクワを中心にブリードしています。
以前から2本目の♂用ボトルが、千曲(神長)1400ボトルでは、小さい感じがしてましたので、少し大きめのボトルを探していました。
昨年、♂の3分の1のボトルをDOS-2300W(3つ穴ワイドタイプ)にしてみています。
まだ最終結果は出ていませんが、1400ボトルで飼育するより、平均的にいい感じがしています。

今回、スコフィールドさんと知り合う機会ができ、PET2000のボトルを取扱いされていると聞き、今期から使ってみることにしました。
穴も多めにしたかったため、穴開け加工とフィルタ貼り付けは自分でしています。
プレスマシンで使うための専用のガイドパイプも手配しています。

20220412_SF2000.jpg

見た目、DOSのPET1600と同じですが、蓋も本体もサイズが違います。
左から千曲(神長)1400、DOS-PET1600、すこぶり工房オリジナル2000(略称SB-PET2000)です。

20220412_ボトル比較-2

どの程度違うものなのかと、千曲(神長)1400ボトル、DOS-PET1600ボトル、SB-PET2000ボトルの容量を確認してみました。
水の比重は0.998~0.999ですから、ほぼ1と考えていいでしょう。

秤の上に空ボトルをセットして、水を入れて重さを測ります。
まずは、千曲(神長)1400ボトル
口元までで

20220412_千曲1400-2


肩までで

20220412_千曲1400-1


次に、DOS-PET1600ボトル
口元までで

20220412_PET1600-2.jpg

肩までで

20220412_PET1600-1.jpg


SB-PET2000ボトル
口元までで

20220412_PET2000-2.jpg

肩までで

20220412_PET2000-1.jpg


実質の容量より少なめで出るのは、測定した気温が10度程度だったからでしょう。
ボトルが多少縮んでいると思われます。

今期からは♂の2本目はSB-PET2000とDOS-2300Wの併用で行こうと思っています。


【2022/04/18 09:02】 | 2022年その他
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