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山梨から始め、現在は久留米、能勢のオオクワを中心にブリードしています。
3本目への交換がほぼ終了しました。
火災の影響か、滅茶苦茶、ムラがあります。
大きな幼虫も例年になく少ないです。

例年通り35gUPのみ記載していきます。
まずは、YGとSRとのハイブリッドから。

AT22SY-A1
親♂84.5mm(nagi氏SR2001-23、893同腹)・・・♂84.2mm(ju_tsu氏 SR1707-18、872同腹) x ♀56.9mm(ju_tsu氏 SR1802-11、867同腹)
親♀56mm(AT20N-B3-21)・・・♂82.5mm (toplegend氏YG-1804-6、891,892同腹) x ♀50mm(AST19N-A3-7)
37.9g
20221128_AT22N_A1-2-379.jpg


AT22SY-B1
親♂84.4mm(ju_tsu氏SR2014-15、882同腹)・・・♂90.0mmB(ju_tsu氏 SR1824) x ♀54.2mm(ju_tsu氏 SR1835、860同腹)
親♀55mm(AT20N-B1-24)・・・♂82.5mm (toplegend氏YG-1804-6、891,892同腹) x ♀51mm(AST18N-H1-3、toplegend氏870同腹)
36.4g
20221207_AT22N_B1-6-364.jpg


次に、SR。
AT22S-C2
親♂84.4mm(ju_tsu氏SR2001-25、885同腹)・・・♂89.6mm(ju_tsu氏 SR1812、896同腹) x ♀57.0mm(ju_tsu氏 SR1824、883同腹)
親♀56.5mm(nagi氏SR2001-15、893同腹)・・・♂84.2mm(ju_tsu氏 SR1707-18、872同腹) x ♀56.9mm(ju_tsu氏 SR1802-11、867同腹)
42.4g
20221221_AT22N_C2-05-424.jpg


最後に、久留米。
KLBに参戦しているラインで、ただ1頭の有望個体です。
AT22K-P1
親♂86.1mm(AT20K-P2-8)・・・♂81.2mm (MoperDorcs氏 18KR-A5-5、869同腹) x ♀54.8mm(チョネ氏 18-KU-102)
親♀52mm(AT20K-Q3-4、クマモン氏KM20-27里子、857同腹)・・・♂87.8mm (クマモン氏 KM18-21-08) x ♀51.2mm(クマモン氏 KM19-1-07)
35.8g
20221207_AT22K_P1-2-358.jpg


ここからは、クマモン氏からおゆずりいただいた里子達です。
来期の種親として期待できそうです。
AT22K-S1、クマモン氏KM22-3里子
♂親85mm(クマモン氏KM20-1)・・・♂87.8mm(クマモン氏KM18-21-8) x ♀54.9mm(主水氏18-5-18、898同腹)
♀親52.5mm(主水氏2021-1-25)・・・♂89.8mm(主水氏2019-9) x ♀54.6mm(主水氏2020-1)
36.8g
20221207_AT22K_S1-3-368.jpg


AT22K-W2、クマモン氏KM22-12里子
♂親85.6mm(主水氏2020-10-34、901同腹) ・・・♂87.6mm(shima氏2018-1) x ♀53.5mm(主水氏2019-9、898同腹)
♀親56.5mm(主水氏2020-1-32、885同腹)・・・♂89.2mm(主水氏2018-5-21) x ♀57.2mm(shima氏2018-1)
35.6g
20230104_AT22K_W2-3-356.jpg



【2023/01/29 17:47】 | 2023年ブリード
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