fc2ブログ
山梨から始め、現在は久留米、能勢のオオクワを中心にブリードしています。
Type30Tを使って、DOS、3つ穴、2300ボトルを詰めてみました。

まずは、下面に変形防止のプレートを敷きます。
適当に丸いプレートを重ね合わせて接着したものです。

20230411_2300-1.jpg

20230411_2300-2.jpg

DOS、3つ穴、大ボトル用ロングガイドパイプ(パイプ内径100mm)と、φ99穴空け付プレス部(♂3令投入用)を使います。

20230411_2300-3.jpg

20230411_2300-4.jpg

20230411_2300-5.jpg

穴の部分に菌糸を少し足します。

20230411_2300-6.jpg

φ49-93L穴あけロッドを使って、穴を奥まで空けます。
壁際を少しでも詰まるようにと考えてのことです。

20230411_2300-7.jpg

20230411_2300-8.jpg

抜く時は、レバーを少し上げてから抜かないと、吸い付いてしまい、簡単に抜けません。

20230411_2300-9.jpg

20230411_2300-10.jpg

4ブロックで、ボトル6本出来ました。

20230411_2300-11.jpg


私は堅詰めはしませんので、多めに出来ているのかな。

作業時間はブロック崩しも含めて30分ほどでしょう。
ブロックの被膜取りが一番時間がかかります。


【2023/04/12 18:04】 | 2023年プレスマシン
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック