山梨から始め、現在は久留米、能勢のオオクワを中心にブリードしています。
マットプレスって皆さん、何を使っていますか。
私はずっと、すりこぎでやってます。
時代遅れですかね。(汗)
頭数がないからできることですね。
ただ、時々見るステンレス棒に丸板がついているやつって全然堅く詰められないのではと思っています。
で、専門的な計算をしてみました。
面圧やら応力やら降伏点やらと説明しても、ここを読んでくれる人には専門外で、訳分からないだろうから、それを簡単な表現に置き換えてみました。

まずは、すりこぎの検証です。
すりこぎの直径を3センチとすると、面積が約7.1平方センチになります。
30kgの力が入れられるとして、1平方センチ当り4.2kgくらいの力をかけられることになります。
直径3センチのマットプレスなら、同じ計算結果になります。

次にステンレスの丸板がついたハンドプレスです。
丸板だとその面積が大きくなりますから、力が分散されます。
ちなみに直径4センチの丸板だとしたら、面積が約12.6平方センチになりますから、30kgの力で押したとしても、1平方センチ当りの力は、2.4kgにしかなりません。
これが私が先端に丸い平面のあるハンドプレスを使わない理由です。
ただ、一度に押し詰められる面積が広いので、押す回数が減るのが魅力ですけどね。
すりこぎでやった後の面ならしにはいいかもしれません。
手詰めのポイントは面積の小さいもので詰めた後、面積の大きなものでならすことが重要です。

次に、てこの原理を利用した3000円くらいの安価なマットプレスです。
1台、頂きものを持っています。
レバー長さ、35センチ。
支点からプレス部までの距離、8センチ。
プレス部の直径、6センチ。
レバー先端に、50kgを掛けると、プレス部に約220kgかかります。
ちなみに、こいつはレバーの先端に50kg掛けるとレバーが曲がります。
レバーの耐えられる力は、計算上20kgくらいまででしょう。
そうなると、プレス部にかかる力は87.5kgになりますから、1平方センチ当りの力は、3.1kgしかありません。
レバーをもっと強化すると良さそうですね。
本体柱部の強度から逆算すると、50kgがレバーへかけられる力の限界です。
それに耐えられるようにレバーに改造したとします。
改造後の1平方センチ当りの力は、7.7kgとなります。
ここまで上がれば、使えそうですね。
このプレス機のもう一つの欠点はストロークが短いってことですね。
プレス部を簡単に上げ下げする機構が必要となりそうです。
実は、これ、くわがた村に改造したものがありました。
同じこと考える人っているのですね。
レバーの強度アップもすればいいのにね。
もしかして、そこまでやると壊れるのかな。
プレス機として、軽すぎますから、下面の土台をもう少し広くする必要があるかもしれません。

次に、高価な三階松さんのプレスはどうでしょうか。
エバクワさんにお願いして測ってもらいました。
レバー長さ、21センチ。
歯車の半径、2センチ。
プレス部の直径、5.5センチ。
レバー先端に、50kgを掛けたとしたら、プレス部に、約525kgかかります。
それをプレス部の面積で割ると、1平方センチ当りの力は、22.1kgになります。
見た所、レバーの軸の細さが最大のネックとなりそうです。
計算してみると、レバーの耐えられる力は、25kgって所でしょう。
そうなると、プレス部にかけられる力は、約235kgです。
1平方センチ当りの力は、9.9kgとなります。
直径6.5センチのプレス部もあるそうですが、これだと、1平方センチ当りの力は、7.1kgです。
意外と小さいです。
レバーの軸径が細いのが、もったいないですね。
次に弱いのがラックですかね。
ラックの強度は300kgくらいですね。
レバーには29kgの力までしか、かけてはまずいですね。
1平方センチ当りの力は、12.6kgとなります。
他、気になったのは、下の板との固定も非常に弱そうですね。
相手が合板では、計算できないけどね。

結果です。
意外とすりこぎが健闘しました。(笑)

ハンドプレス(直径4cm)・・・・・・・・・・・ 2.4kg/平方センチ
安価なマットプレス機(直径6cm)・・・・ 3.0kg/平方センチ
すりこぎ(直径3cm)・・・・・・・・・・・・・・・ 4.2kg/平方センチ
三階松さんマットプレス機(直径6.5cm)・・ 7.1kg/平方センチ
三階松さんマットプレス機(直径5.5cm)・・ 9.9kg/平方センチ

参考
安価なマットプレス機、(レバー強化、プレス部交換の改造をしたとして)
・・・ 7.7kg/平方センチ
三階松さんマットプレス機、(レバー強化の改造をしたとして)
・・・ 12.6kg/平方センチ

改造部品を、自分でも作れそうだな。
設計は簡単だけど、製作してくれる所あるかしら。
一部を強くすると、他の部分が壊れる可能性もあるけどね。
三階松さんのプレス機と同様なものをゼロから作るって手もあるな。
各部の強度を自分で計算しながら決められるから、バランスの取れたものになりそうだ。
お金さえかければ、もっと強いものだって可能だ。
圧力にガラスビンが耐えられるように、下面に厚めのゴムを敷く必要があるかもね。
でも、ざっと見積りしたら、同じくらいのものでも、3万以上にはなりそうだな。
量産できれば、安くなるかもね。
そんなにニーズは、ないってか。
趣味で作ってくれる加工屋さんがあれば、いいけどね。

結論として、まあ、買った方が楽だな。(笑)


12/12 
エバクワさんのプレス機を見て、間違っていた所を修正しました。

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【2011/12/07 19:46】 | 2011年その他
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初めまして。
shakuten
いつもブログ拝見させて頂いております^^
『おぉ~!』と記事に見入ってしまいました。
ちなみに私はスリコギと丸い積み木をくっつけたものを使っています。
自作です^^
面積の違いを利用してますが、疲れます。やはりプレスマシン欲しい~って思ってしまいます(^_^;)

こんばんは
教官
応力など学生時代に勉強をしました。本題のマットプレスですが、三階松さんのを検討中です。金額が、高いので…。手詰めがいいのでしょうか?でも、堅詰めが基本なら購入でしょうか?悩んでいます。

初めてコメントします。
dap
こんばんは。
いつも拝見しております。

私は木製のT字型ハンドプレスを使っております。
先端直径は40mmくらいです。
私は飼育数が少なく手詰めでも辛抱できそうですが、楽したいので私も三階松さんの製品と同じような物をいくらで作れるか検討しました。やはり3万円は下らないと思います。三階松さんはよくこんなに安くできますね。特にラックピニオン部品の値段が高くつくと思います。
結局三階松さんに予約してしまいました。


ゲバゲバ90
おはようございます。

マットプレス、大変勉強になります。

我が家は、改良後の三階松さんのマットプレスを

使用しています。

三階松さんは届きまでに時間がかかりますね。

Re: 初めまして。
ashtaka
shakutenさん、初めまして。

私と同じような環境でやられているのですね。
私なんか、時代遅れの化石人だと思ってましたが、仲間がいたようでホッとします。(笑)
見入ってまでしていただけで、ありがとうございます。
記事を書いたかいがありますね。

でも、プレス機、欲しいですよねぇ。(笑)

Re: こんばんは
ashtaka
教官さん、こんばんは。

堅詰めなら、プレス機でしょ。(笑)
手詰めだと小さな直径のもので詰めた後、大きな直径のものでならすことが基本です。
どうしても詰めムラは出ますけどね。

でも、三階松のって高価な上に1年待ちで、菌糸まで買う必要ありで、なかなか敷居が高いですね。
自作するための図面だけでも書いてみようかしらと思っています。


Re: 初めてコメントします。
ashtaka
dapさん、初めまして。

こんなコアな記事に初めての方のコメがふたつも入って驚きです。
私と同じように検討した方もいるんですね。
ピニオンは安いのもあるけど、ラックが高いですわ。
あのままの構造では、あの価格では作れません。
別の方式で安価に作れないか検討中です。
図面だけでも書いておいて、趣味で作ってくれる人が見つかれば、作ってみたいと思っています。


Re: タイトルなし
ashtaka
ゲバゲバ90さん、こんばんは。

三階松、使っているんですね。
うらやましいです。

余りにも待ち時間が長い上、制約もありますので、自分で何とか作れないか、検討中です。
どうせ作るのなら、もっと強いやつをってね。(笑)


こんばんは
鍬形屋七兵衛
マットプレス欲しいです。

まぁ我が家の100頭程度の飼育数では不要かもしれませんが。
それでも詰め×2はキツイですから・・・

三階松さん良いですよねぇ。

こんにちは。
pax77777jp
マットプレス機欲しいですね。
置く場所があるなら、油圧プレス機を改良した方が安くなるのではないですか。
クワ友さんが、10tの油圧プレス機を使っています。1400ccが蓋込みで1.2kgありました。
でも実際どこまで、硬詰めが必要なんでしょうね。

勉強になりました!
waizu
ashtakaさん、こんばんは。

私は、力学的な考察はサッパリできませんので、とても勉強になりました。

すると私が9年来汎用している木製ハンドプレス(直径4㎝)は相当能力が劣るということですね^^;

手で押付けるのではなく、木槌もしくは金槌のようなものでプレス部分の末端をたたいて詰めると効果的だと思うのですがどうでしょう?

Re: こんばんは
ashtaka
七兵衛さん、こんばんは。

七兵衛さんって、外産も合わせると、かなりの数をやっていませんでしたっけ。
菌糸詰めって飼育のスケジュールで一番憂鬱な仕事ですわ。

すこしでも楽したいのは、皆さん、共通ですね。(汗)
七兵衛さんにとって、筋トレになっていいってことないですか。(笑)

Re: こんにちは。
ashtaka
paxさん、こんばんは。

油圧ですか。
確かに半端ない力は、かけれますよね。
問題は、本体が重すぎて、出したり片付けたりが大変だろうってことと、シコシコとレバーを何度も動かすのが面倒かなってことですね。
安価な油圧プレス機は、ストロークも少ないですよね。
超堅詰めには、油圧もいいと思います。
3本目には魅力ですよねぇ。

でも、今の所、私はそこまで堅詰めするつもりは、ありません。
素早く詰めるために、ハンドリングがいいことが、一番の必要条件かな。


Re: 勉強になりました!
ashtaka
waizuさん、こんばんは。
つたない考察をお読みいただきまして、ありがとうございます。

単位面積当りの圧力は、面積に反比例します。
同じ力で押しつけられるのなら、面積の小さい方が堅く詰められます。

なら、力を上げればいいのではと、言われるのはよくわかります。
カナヅチをいつも同じ高さから落とせば、その重力エネルギーが力に変わるから、計算できなくはないけど、菌糸の詰まり具合でエネルギーを吸収するストロークが変わり、ストロークが変われば、伝わる力も変わるから・・・・。
小難しい説明になってしまいましたけど、ようするに、不確定な要素が多すぎて、計算がその条件ごとに変わるってことです。
ただ、カナヅチの力のコントロールができませんので、詰めムラは出てくるのではないでしょうか。
手詰めだと、慣れれば体重のかけ方が同じようなるから、極端な差は出ないのでは。
と、こんな感じです。

手詰めの場合、面積の小さなハンドプレスで押し固めた後、広めのでならすのが一番だと思いますけどね。



細かいなw 
クマクマ
□Ashさん、ひさびさだ□

掃除中~ 掃除中~
あ~もう掃除ノイローゼになりそうだわ。

やっぱAshさんは理系か?
力を加えるところは力点じゃなくて
物理の専門では支点って言うのか。

しっかし細かいことまで考えて菌ビン作ってるんだ。
さすがは岐阜のアインシュタイン。
ちなみにボクはすりこぎ一筋で~す。


Re: 細かいなw 
ashtaka
クマクマさん?、って・・・。
初めましてなのかな、たぶん兵庫のあの方だと想定します。(笑)
こんばんは。

力を加える所は、レバー先端ですから、レバー先端が力点です。
プレス部が作用点になります。
支点は支点のままで、間違ってません。

今まで考えて詰めてなかったから、検証してみたのです。
プレス機ってどんな利点があるのか、自分で納得させるためにね。

クマクマさんもすりこぎでしたか。
やっぱり年季が入っていると違うね。(笑)

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コメント
この記事へのコメント
初めまして。
いつもブログ拝見させて頂いております^^
『おぉ~!』と記事に見入ってしまいました。
ちなみに私はスリコギと丸い積み木をくっつけたものを使っています。
自作です^^
面積の違いを利用してますが、疲れます。やはりプレスマシン欲しい~って思ってしまいます(^_^;)
2011/12/07(Wed) 21:16 | URL  | shakuten #-[ 編集]
こんばんは
応力など学生時代に勉強をしました。本題のマットプレスですが、三階松さんのを検討中です。金額が、高いので…。手詰めがいいのでしょうか?でも、堅詰めが基本なら購入でしょうか?悩んでいます。
2011/12/07(Wed) 23:21 | URL  | 教官 #-[ 編集]
初めてコメントします。
こんばんは。
いつも拝見しております。

私は木製のT字型ハンドプレスを使っております。
先端直径は40mmくらいです。
私は飼育数が少なく手詰めでも辛抱できそうですが、楽したいので私も三階松さんの製品と同じような物をいくらで作れるか検討しました。やはり3万円は下らないと思います。三階松さんはよくこんなに安くできますね。特にラックピニオン部品の値段が高くつくと思います。
結局三階松さんに予約してしまいました。
2011/12/08(Thu) 00:17 | URL  | dap #-[ 編集]
おはようございます。

マットプレス、大変勉強になります。

我が家は、改良後の三階松さんのマットプレスを

使用しています。

三階松さんは届きまでに時間がかかりますね。
2011/12/08(Thu) 08:30 | URL  | ゲバゲバ90 #-[ 編集]
Re: 初めまして。
shakutenさん、初めまして。

私と同じような環境でやられているのですね。
私なんか、時代遅れの化石人だと思ってましたが、仲間がいたようでホッとします。(笑)
見入ってまでしていただけで、ありがとうございます。
記事を書いたかいがありますね。

でも、プレス機、欲しいですよねぇ。(笑)
2011/12/09(Fri) 22:32 | URL  | ashtaka #hr9mqn9g[ 編集]
Re: こんばんは
教官さん、こんばんは。

堅詰めなら、プレス機でしょ。(笑)
手詰めだと小さな直径のもので詰めた後、大きな直径のものでならすことが基本です。
どうしても詰めムラは出ますけどね。

でも、三階松のって高価な上に1年待ちで、菌糸まで買う必要ありで、なかなか敷居が高いですね。
自作するための図面だけでも書いてみようかしらと思っています。
2011/12/09(Fri) 22:40 | URL  | ashtaka #hr9mqn9g[ 編集]
Re: 初めてコメントします。
dapさん、初めまして。

こんなコアな記事に初めての方のコメがふたつも入って驚きです。
私と同じように検討した方もいるんですね。
ピニオンは安いのもあるけど、ラックが高いですわ。
あのままの構造では、あの価格では作れません。
別の方式で安価に作れないか検討中です。
図面だけでも書いておいて、趣味で作ってくれる人が見つかれば、作ってみたいと思っています。
2011/12/09(Fri) 22:48 | URL  | ashtaka #hr9mqn9g[ 編集]
Re: タイトルなし
ゲバゲバ90さん、こんばんは。

三階松、使っているんですね。
うらやましいです。

余りにも待ち時間が長い上、制約もありますので、自分で何とか作れないか、検討中です。
どうせ作るのなら、もっと強いやつをってね。(笑)
2011/12/09(Fri) 22:54 | URL  | ashtaka #hr9mqn9g[ 編集]
こんばんは
マットプレス欲しいです。

まぁ我が家の100頭程度の飼育数では不要かもしれませんが。
それでも詰め×2はキツイですから・・・

三階松さん良いですよねぇ。
2011/12/11(Sun) 22:31 | URL  | 鍬形屋七兵衛 #-[ 編集]
こんにちは。
マットプレス機欲しいですね。
置く場所があるなら、油圧プレス機を改良した方が安くなるのではないですか。
クワ友さんが、10tの油圧プレス機を使っています。1400ccが蓋込みで1.2kgありました。
でも実際どこまで、硬詰めが必要なんでしょうね。
2011/12/12(Mon) 13:53 | URL  | pax77777jp #-[ 編集]
勉強になりました!
ashtakaさん、こんばんは。

私は、力学的な考察はサッパリできませんので、とても勉強になりました。

すると私が9年来汎用している木製ハンドプレス(直径4㎝)は相当能力が劣るということですね^^;

手で押付けるのではなく、木槌もしくは金槌のようなものでプレス部分の末端をたたいて詰めると効果的だと思うのですがどうでしょう?
2011/12/12(Mon) 17:40 | URL  | waizu #HfMzn2gY[ 編集]
Re: こんばんは
七兵衛さん、こんばんは。

七兵衛さんって、外産も合わせると、かなりの数をやっていませんでしたっけ。
菌糸詰めって飼育のスケジュールで一番憂鬱な仕事ですわ。

すこしでも楽したいのは、皆さん、共通ですね。(汗)
七兵衛さんにとって、筋トレになっていいってことないですか。(笑)
2011/12/12(Mon) 20:17 | URL  | ashtaka #hr9mqn9g[ 編集]
Re: こんにちは。
paxさん、こんばんは。

油圧ですか。
確かに半端ない力は、かけれますよね。
問題は、本体が重すぎて、出したり片付けたりが大変だろうってことと、シコシコとレバーを何度も動かすのが面倒かなってことですね。
安価な油圧プレス機は、ストロークも少ないですよね。
超堅詰めには、油圧もいいと思います。
3本目には魅力ですよねぇ。

でも、今の所、私はそこまで堅詰めするつもりは、ありません。
素早く詰めるために、ハンドリングがいいことが、一番の必要条件かな。
2011/12/12(Mon) 20:26 | URL  | ashtaka #hr9mqn9g[ 編集]
Re: 勉強になりました!
waizuさん、こんばんは。
つたない考察をお読みいただきまして、ありがとうございます。

単位面積当りの圧力は、面積に反比例します。
同じ力で押しつけられるのなら、面積の小さい方が堅く詰められます。

なら、力を上げればいいのではと、言われるのはよくわかります。
カナヅチをいつも同じ高さから落とせば、その重力エネルギーが力に変わるから、計算できなくはないけど、菌糸の詰まり具合でエネルギーを吸収するストロークが変わり、ストロークが変われば、伝わる力も変わるから・・・・。
小難しい説明になってしまいましたけど、ようするに、不確定な要素が多すぎて、計算がその条件ごとに変わるってことです。
ただ、カナヅチの力のコントロールができませんので、詰めムラは出てくるのではないでしょうか。
手詰めだと、慣れれば体重のかけ方が同じようなるから、極端な差は出ないのでは。
と、こんな感じです。

手詰めの場合、面積の小さなハンドプレスで押し固めた後、広めのでならすのが一番だと思いますけどね。

2011/12/12(Mon) 20:45 | URL  | ashtaka #hr9mqn9g[ 編集]
細かいなw 
□Ashさん、ひさびさだ□

掃除中~ 掃除中~
あ~もう掃除ノイローゼになりそうだわ。

やっぱAshさんは理系か?
力を加えるところは力点じゃなくて
物理の専門では支点って言うのか。

しっかし細かいことまで考えて菌ビン作ってるんだ。
さすがは岐阜のアインシュタイン。
ちなみにボクはすりこぎ一筋で~す。
2011/12/17(Sat) 00:05 | URL  | クマクマ #z8Ev11P6[ 編集]
Re: 細かいなw 
クマクマさん?、って・・・。
初めましてなのかな、たぶん兵庫のあの方だと想定します。(笑)
こんばんは。

力を加える所は、レバー先端ですから、レバー先端が力点です。
プレス部が作用点になります。
支点は支点のままで、間違ってません。

今まで考えて詰めてなかったから、検証してみたのです。
プレス機ってどんな利点があるのか、自分で納得させるためにね。

クマクマさんもすりこぎでしたか。
やっぱり年季が入っていると違うね。(笑)
2011/12/17(Sat) 09:01 | URL  | ashtaka #hr9mqn9g[ 編集]
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