山梨から始め、現在は久留米、能勢のオオクワを中心にブリードしています。
私が使っていたAshtakaプレスType-2を、強化改造してオクへ出品しました。

Ashtakaプレス Type-2 強化版

1シーズンも使ってませんし、メンテ清掃、合板交換をしてありますから、新品同様です。
ほとんど定額出品みたいにしてあります。
定価でも欲しい方がいれば、即決できるようにもしてあります。
珍しく即納品ですから、プレミアがつくと困るからね。
まあ、そんなことないと思ってますが・・・。
今なら3本目に間に合うのではないでしょうか。

オプション品は、ゴム敷き(別料金)くらいしか、対応できませんが、次期製作での予約は承ります。
すぐにでも欲しい方、この機会にどうぞ。


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今回、shimaさんが国産オオのギネスを獲得されましたね。
90mm・・・・、凄いですね。
おめでとうございます。
私には、辿り着ける目標なのか、見当もつきません。

shimaさんから、以前購入していただいたAshtakaプレスを使って詰めたボトルから出たとお聞きしています。
微力ながら私の作ったものが、ギネスに貢献できたようで、嬉しいですね。
さらに、今回、国産ヒラタでギネスを出された方からも、Ashtakaプレスで詰めたとお聞きしました。
いつかは、Ashtakaプレスで詰めたボトルからギネスを、と思っていましたが、飼育人口の多い国産クワの両輪をダブルで受賞なんて、何だか凄いです。

Ashtakaプレスとギネスは、意外と、関連性が深いです。
銚子オオクワさんが、Ashtakaプレスを使用されている頃、ワイドカウさんがギネスホルダーでした。
もしかしたら、銚子オオクワさんがAshtakaプレスで詰めたボトルから、出ていたのかもしれません。
EXCEED CRAFTさんも使ってます。
(前ギネスがAshtakaプレスで詰めた既成ボトルからかは聞いていません。)
YGの始祖、yasukongさんも使ってます。

そうは言っても、プレスマシンの技術と、ブリードの技術に、関連があるとも思えませんので、私が大見得切って自慢できることではないですけどね。(汗)
でも、役に立っていることは間違いないですから、何となく嬉しいものです。
一流のブリーダーは、一流の道具を使う。
自己満足かもしれませんが、そう思って、これからも作って行きたいものです。

これが続いて、Ashtakaプレスで詰めたボトルを使うと、国産オオでギネスが出る。
そんなジンクスが確立すれば、面白いですけどねぇ。

まあ、ご購入された皆さんに、頑張ってもらうしかないかな。(笑)


【2016/11/02 22:02】 | 2016年プレスマシン
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こんばんは
たかとぱぱ
レコードホルダーの皆さんが使ってるなんて、凄いです。
小規模ブリードの私には高嶺の花ですが、大規模ブリードの詰め作業には欠かせないアイテムってことですね。


こんばんは
大鍬悶左衛門
ashtakaプレスとBEKUWAギネス、そして業者さんとの間にそんな深いエピソードがあることは存じませんでした。これは凄いですね。我々も一進一退でも、大きな虫を出していきましょう!

※私はまずまず大事に使っていると思いますが、簡易メンテでうまくいかなくなったら直に相談いたしますのでその折にはよろしくお願いしますm( )m

さすがっす!!
MINAMI
”一流ブリーダーは、一流の道具を使う”
カッコいいですね(^^)

まさにその通り、道具も技術の一部ですからね。
ここまで作り続け、拘り、改良を重ねる姿
ずっと拝見してきましたが、本当にすごいことだと思います。
名機が生み出すギネス、励みになりますね♪

私が購入したら、逆ジンクスになりそうですけどねww

これからも、この業界の為に、がんばってくださいね~!!

Re: こんばんは
ashtaka
たかとぱぱさん、こんばんは。

今回のギネスメンバーには私も驚きました。
これからも続くといいですけどねぇ。


Re: こんばんは
ashtaka
大鍬悶左衛門さん、こんばんは。

私自身も、大きなサイズが出ると嬉しいですが、継続性の方を重視してます。
結果に一喜一憂せずに、楽しんでやって行けたらと思っています。

メンテはいつでもご相談に乗りますので、お気軽に声をかけてください。

Re: さすがっす!!
ashtaka
MINAMIさん、こんばんは。

私が出したわけではありませんので、自慢にはなりません。

MINAMIさんが使用しても大きな個体が出れば、それはそれで自慢になったりして・・・(笑)
まあ、道具より、環境の方が、はるかに大事ですから、使う使わないはあまり関係ないかと。

こんばんは
貴吉おやじ(たかきち)
プレス機凄い方がご使用になって
おられるんですね。
それだけ良いものかと思います。
本当に凄いです。
今後も頑張って下さい。

Re: こんばんは
ashtaka
貴吉おやじさん、こんばんは。

いろんな方に使っていただけると、作った甲斐があって、嬉しいですね。
それで成果まで出ているのですから、皆さん凄いです。

私もブリードの方で、少しは頑張らねばね。(汗)

ユーザです
tanakaarare
こんばんは。ユーザというか、新しく本土ヒラタのレコードホルダーになりました。

プレスありがとうございました。不思議な縁ですが、ここまでレコードホルダーの方が本プレスに集結しているのは、本プレスに引き込まれる強い要因があると言えます。

私が本プレスを決めた一番の要因は、ずばり、ashtaka様の『改善の意欲と、情熱』です。
こだわりポイントが盛りだくさんですし、ポイントも芯で捉えていると感じました。
これだ!と思える逸品と感じました。

プレスは毎回使ったあとに掃除し、オイルも差しています。専用のカバーも作りました。これからも大事に使います。

Re: ユーザです
ashtaka
tanakaarareさん、こんばんは。

褒め過ぎじゃないですか~。(笑)

ここまで理解していただけると、嬉しいものですね。
ありがとうございます。
何かありましたら、お気軽に声をかけてください。

今後ともよろしくお願いします。


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昨日に続いて連投です。

Ashtakaプレス、製作開始から4年半、経ちました。
今回のロットで累計150台を越えました。
お買い上げいただいた皆様方、ありがとうございます。
個人のハンドメイドにしては、凄い数ですね。
我ながらよく続いているものだと感心してます。(笑)

今回、人の使ったマシンをオーバーホールしてみて、定期的にオーバーホールさえすれば、意外と何ともないのではと思った点から、もし、使わなくなったAshtakaプレスがあるようなら、買い戻してもいいのかなと思うようになりました。
再販売するにはオーバーホールや部品交換をしなければなりませんので、それほど高くは買えません。
それでもあるだけで使わなければ、邪魔なものでしょうから、捨てるよりましでしょう。
使うのに問題ないものならば、Type-2以降で、1万5千円~2万円って所でしょうか。
壊れたジャンク品でも、5千円程度で引き取ってもいいですよ。
使えないほど壊れたマシンなんて、そもそもあるのか・・・ですけどね。
あったらあったで、どんな使い方をすればそうなるのか、興味深いです。
改造してあってもその内容次第ではOKです。
オーバーホールして、強化もして、リサイクル品として販売できたらなぁと思っています。

どこまで対応できるか分かりません。
あまり大勢の方の分まで引き受けられません。
そんなには来ないと思うけどね。
不要なAshtakaプレスのある方、よろしければメール下さい。

ashtaka工房では、売りっぱなしではない丁寧なアフターをモットーとしています。(笑)
日々、改善、進化も追及しています。

今後ともよろしくお願いします。


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【2016/10/30 23:59】 | 2016年プレスマシン
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今回、第3者の使ったAshtakaプレスを実際に見てみましたが、多少摩耗している程度で、意外と何ともないものがほとんどでした。
ただ、1台だけかなり無理しているなと思えるものもありましたので、いいタイミングでオーバーホールができたのではないでしょうか。

その方は、普通にワンプレス、省プレスを使っている方です。
1400ccでもやっているようです。
そのマシンに限って、歯車や丸ラックの歯の部分の変形が見られました。
そのため、上下運動のかなりの抵抗になっていました。
相当の力で詰めないとここまで変形しません。
大きな直径のプレス部で作業し続けているのでしょう。
プレス部の直径が大きいほど、力を入れてしまいますので、仕方ないのかもしれません。
φ20の丸ラックでのワンプレス、省プレスは、使いっぱなしでは長持ちしないことは間違いなさそうです。

ワンプレスや省プレスをして、長持ちさせたかったら、丸ラック径を上げるのが一番です。
焼き入れなどしたら、摩耗には強くなりますが、もろく欠けやすい歯になりますので、メンテしようがありません。
ただ、摩耗や変形程度なら、私がちゃんとオーバーホールすれば、使えるようになります。
今回も、オーバーホール後は、軽く動くようになりましたので、ずいぶんと寿命は延ばせたと思います。
オーバーホールして、変形を除去したとしても、摩耗は確実に進んでいきますから、いつかは歯車や丸ラック交換も必要になるでしょうけどね。
たとえ交換になったとしても新品を買うより、半値以下でできますから、お値打ちにリニューアルできると思います。
今回、私がオーバーホールをし、合板まで交換していますから、見た目は新品のようになりました。
喜んでいただけたと思っています。

長持ちさせたかったら定期的なオーバーホールはやった方がいいと思います。
バラバラに分解してクリーニングして組み直すだけでも随分と違います。
メカいじりの不得手な人にはお勧めできませんが・・・。
私なら、その際、歯車の偏摩耗や傷も修正します。
使い方や毎年詰める本数にも寄りますが、2~10年に1回はオーバーホールをお勧めします。
より長持ちさせることができるかと思います。

交換部品の有無により価格は変わりますが、やって欲しい方がいましたら、ご相談ください。
私がいつまで対応できるかが、問題かもしれません。


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【2016/10/29 23:59】 | 2016年プレスマシン
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こんにちは
mustar
この度は大変お手数おかけしてすいませんでした(汗)
大事に使用していたつもりでしたが金属疲労も含めて考えないといけませんね。
結局はワンプレスで詰めても暴れる幼虫は暴れますし(汗)

Type-3積み立てをしようか考えています(笑)

Re: こんにちは
ashtaka
mustarさん、こんばんは。

Type-3もφ20の丸ラックですから、歯の寿命は同じです。
ただ、メンテを定期的にすれば、長年使えますよ。
構造は、Type-3近くまで、強化してますからね。

もし、少しでもメンテを減らしたければ、丸ラック径を上げた上位機種にするしかありません。


こんばんは
toplegend44
メンテナンスは大事ですよね!
機械もんは特に!最近つかえておりませんが、
私のプレス機もメンテナンスお願いする時に
グレードアップお願いします。(笑)

Re: こんばんは
ashtaka
toplegend44さん、こんばんは。

強化には部品交換が伴いますので、予約が必要です。
いつでもと言うわけには行きませんので、ご了承を。

今回はバラバラにして、心臓部からオーバーホールしましたので、新品のようになりました。
気になる症状が出たら、ご相談ください。

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今回のAshtakaプレス、製作が全て終了しました。
発送も順調に進んでいます。
皆様、ありがとうございました。

ようやく時間ができましたから、Type-2をType-3並に強度アップする作業を始めました。

まずは、バラバラに分解します。

20161016_Type2強化-1

回転軸がピン打ちしてありますから、これを抜くのが結構大変でした。
素人では危険でしょう。

次に、歯車と、丸ラックの掃除と傷の除去です。
綿棒でこすり、スプレーで金属カスを飛ばします。

20161016_Type2強化-2

偏摩耗している所をヤスリで平らに磨いて、キレイにします。

20161016_Type2強化-3

強化した点は2点。

1. 回転軸の変形防止です。
新しく手配したプレートに、ドライベアリングを入れます。
これによって、力を入れ過ぎた場合のプレートの変形を減らすことができます。

2. 合板の板厚アップです。
合板の接着面が剥がれると言うトラブルも聞いていますが、板厚が上がれば、長持ちするでしょう。

完成した姿です。

20161016_Type2強化-4

完成した姿を見ても、新品のようにキレイになったくらいで、見た目はほとんど変わりません。
ただ、中身はまったく別物です。
リニューアルした姿で、これからも長らく活躍してもらいましょう。

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【2016/10/22 23:59】 | 2016年プレスマシン
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無事到着しました。
アトム
ashtakaさん

こんばんは。ashtakaプレスタイプ3改、先ほど無事に到着しました。この度は、本当にありがとうございましたm(_ _)m大切に使用させて頂きます。
今後とも、よろしくお願い致します。

Re: 無事到着しました。
ashtaka
アトムさん、こんばんは。

この度はありがとうございました。
今後ともよろしくお願いします。


おはようございます
さかな
本格的なプレス機ですね。プレス機もいろいろと工夫を重ねれば使いやすいのが完成してくる感じですね。

Re: おはようございます
ashtaka
さかなさん、こんばんは。

一応、プロですから。(笑)
中途半端なものは、プライドが許せません。
ホンの少しでも気になったら、すぐに進化させます。
そろそろ玉切れですけどね。
それだけ、文句のつけようのないマシンに仕上がっています。

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