山梨から始め、現在は久留米、能勢のオオクワを中心にブリードしています。
プレスマシンの進化が進み、作業の中でブロック崩しの負担割合が増してきています。
作るかどうかは未知数ですが、私なりのイメージを書いてみました。

BK-1-2.jpg

デカいです。
1m近い高さがあります。
どこまで細かく砕けるのか、やってみないとわかりません。
おそらく、何度か作り直すことになるでしょう。
試作して砕き具合を見なければならないため、開発費がどうなることか・・・。

価格も重量も半端なくなりそうです。
数が出たとしての大雑把な試算で、価格10万、重さ30kgで、できればいいって所かな。

モータを付けた電動タイプも検討してみました。

BK-2-2.jpg

電動であれば、菌糸詰め作業の横で、ブロックだけ投入してやれば、勝手に崩してくれるから、その点はいいですね。
ただ、掃除をどうするか。
電気が関係すると、水をかけることが出来なくなるのが問題です。

凄く大雑把な試算で、電動式の価格は20万、重さ40kg。(汗)
売れるとは思えないから、試作までは行けないだろうな。
幾らでもいいから欲しいと言ってくれる、太っ腹な人でも現れないかしら。(笑)



【2018/06/21 18:59】 | 2018年その他
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クマモン
回転よりスライドの方が良いのかもです。
結構ブロック弾きますし、細かくするなら回転体が2段必要な感じです。
普通にブロック崩し網の上で前後にスライドさせる事を考えた方が上手く行くかもと思ってます。


Re: タイトルなし
ashtaka
クマモンさん、こんばんは。

いろいろと考えてみましたが、網を使うのには限界を感じています。
とにかく上から押さえなくてもいい方式を模索しています。

スライド方式は上から押さえる必要性と、構造の複雑さで私の中では早々に除外されました。
回転体が2段必要という点は、私も感じていますが、避けたいです。

もっといい方法が閃くといいですけどねぇ。




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早期羽化の4ラインの産卵が始まりました。
出遅れのため、数が出ません。
セットを続ければ採れるとは思いますが、これ以上、引き延ばすわけにもいかず、打ち止めです。
Yuipapaさんとエバクワさん補強した♀も数は少ないですが産卵開始。
ただ、こちらは、何度もセットしたにも関わらず、なぜここまで少ないのかと思うほど、数が出ません。
少ないラインも多いですが、上記、6ラインを加え、全部で15ラインでスタートすることになりました。
おそらくですが、180頭前後になるでしょう。
もう少し数が欲しい所ですから、現在、物色中です。(笑)

ほとんどが、能勢YG品種です。

AST18N-A1・・・孵化済32頭。(多すぎるからプレ放出予定。)
♂親84.5mm (エバクワ氏16NO-4、881、877、866同腹)・・♂85.1mm(エバクワ氏14NO-12、870同腹) x ♀51.5mm (エバクワ氏15NO-19)
♀親52mm (ashtaka 16-N13、kuwakobito氏 16-C里子)・・♂84.7mm(ワイドカウ氏 13YGA3、880同腹) x ♀55mm (kuwakobito氏 15B3)

AST18N-A2・・・孵化済8頭。
♂親84.5mm (エバクワ氏16NO-4、881、877、866同腹)・・♂85.1mm(エバクワ氏14NO-12、870同腹) x ♀51.5mm (エバクワ氏15NO-19)
♀親51mm (ashtaka 16-N16、toplegend氏 16-08里子、862同腹)・・♂85mm(Gull氏 1321、860同腹) x ♀52.3mm (Gull氏 1303、845同腹)

AST18N-A3・・・孵化済3頭、残卵7個。
♂親84.5mm (エバクワ氏16NO-4、881、877、866同腹)・・♂85.1mm(エバクワ氏14NO-12、870同腹) x ♀51.5mm (エバクワ氏15NO-19)
♀親51mm (AST17N-E2、kuwakobito氏1703里子)・・♂83mm(Gull氏1522、883同腹) x ♀53mm (Gull氏 1515、860同腹)

AST18N-A4・・・孵化済11頭。
♂親84.5mm (エバクワ氏16NO-4、881、877、866同腹)・・♂85.1mm(エバクワ氏14NO-12、870同腹) x ♀51.5mm (エバクワ氏15NO-19)
♀親52mm (AST17N-F1、kuwakobito氏1705里子)・・♂86.4mm(kuwakobito氏 14D) x ♀52.5mm (龍氏 15YG17)


AST18N-B1・・・孵化済17頭。
♂親83.5mm (ju_tsu氏 2016-YG24、887、880、870同腹)・・♂85.5mm(GMT氏 G141Y、872同腹) x ♀52.3mm (ju_tsu氏 15M2、850同腹)
♀親53mm (ashtaka 16-N13、kuwakobito氏 16-C里子)・・♂84.7mm(ワイドカウ氏 13YGA3、880同腹) x ♀55mm (kuwakobito氏 15B3)

AST18N-B2・・・孵化済16頭。
♂親83.5mm (ju_tsu氏 2016-YG24、887、880、870同腹)・・♂85.5mm(GMT氏 G141Y、872同腹) x ♀52.3mm (ju_tsu氏 15M2、850同腹)
♀親52mm (ashtaka 16-N14、kuwakobito氏 16-S1里子、860同腹)・・♂85.5mm(Gull氏 1409、884同腹) x ♀54.5mm (kuwakobito氏 14D、864同腹)


AST18N-C1・・・孵化済15頭。
♂親82.9mm (B団、団長氏16YG7、895、880x2同腹)・・♂87mm (Gull氏1415、881、875同腹) x ♀55.5mm (とも氏865520、883、872同腹)
♀親54mm (ashtaka 16-N13、kuwakobito氏 16-C里子)・・♂84.7mm(ワイドカウ氏 13YGA3、880同腹) x ♀55mm (kuwakobito氏 15B3)

AST18N-C2・・・孵化済9頭、残卵4個。
♂親82.9mm (B団、団長氏16YG7、895、880x2同腹)・・♂87mm (Gull氏1415、881、875同腹) x ♀55.5mm (とも氏865520、883、872同腹)
♀親53mm (エバクワ氏16NO-4、881、877、866同腹)・・♂85.1mm(エバクワ氏14NO-12、870同腹) x ♀51.5mm (エバクワ氏15NO-19)

AST18N-C3・・・孵化済28頭、残卵3個。
♂親82.9mm (B団、団長氏16YG7、895、880x2同腹)・・♂87mm (Gull氏1415、881、875同腹) x ♀55.5mm (とも氏865520、883、872同腹)
♀親55mm (yuipapa氏1702)・・♂88.1mm(yuipapa氏1506-1) x ♀54mm (Gull氏1530、870同腹)

AST18N-C4・・・孵化済4頭。
♂親82.9mm (B団、団長氏16YG7、895、880x2同腹)・・♂87mm (Gull氏1415、881、875同腹) x ♀55.5mm (とも氏865520、883、872同腹)
♀親55mm (yuipapa氏1710)・・♂84mm(Gull氏1506、888同腹) x ♀53.5mm (yuipapa氏1606-6、876同腹)

AST18N-C5・・・孵化済6頭、残卵2個。
♂親82.9mm (B団、団長氏16YG7、895、880x2同腹)・・♂87mm (Gull氏1415、881、875同腹) x ♀55.5mm (とも氏865520、883、872同腹)
♀親53mm (AST17N-E1、kuwakobito氏1701里子)・・♂83mm(Gull氏1522、883同腹) x ♀53mm (Gull氏 1524、887同腹)


AST18N-D1・・・孵化済6頭、残卵1個。
♂親83.5mm (とも氏15-845550、885同腹)・・♂84.5mm (Gull氏2012-04、874同腹) x ♀55mm (とも氏852530、881同腹)
♀親55mm (ashtaka 16-N9B)・・♂83mm(マサレッド氏14-NO143、878同腹) x ♀50mm (mustar氏15YG1)

AST18N-D2・・・孵化済0頭、残卵7個。
♂親83.5mm (とも氏15-845550、885同腹)・・♂84.5mm (Gull氏2012-04、874同腹) x ♀55mm (とも氏852530、881同腹)
♀親52mm (AST17N-E2、kuwakobito氏1703里子)・・♂83mm(Gull氏1522、883同腹) x ♀53mm (Gull氏 1515、860同腹)

AST18N-D3・・・孵化済2頭。
♂親83.5mm (とも氏15-845550、885同腹)・・♂84.5mm (Gull氏2012-04、874同腹) x ♀55mm (とも氏852530、881同腹)
♀親50mm (AST17N-C3)・・♂83.5mm(とも氏15-845550、885同腹) x ♀50mm (AST 16-N16、toplegend氏 16-08里子)



久留米を1ラインだけやります。
KLB参戦用です。
チョネさんに感謝です。

AST18K-M1(18KLB-17)・・・孵化済22頭。
♂親84mm(チョネ氏2016-KU1106、850同腹)・・・♂86mm(チョネ氏2014-KU1411) x ♀53.2mm(masuko氏2014-5)
♀親53mm(チョネ氏2016-KU523、860同腹)・・・♂87.5mm(チョネ氏2014-KU1904) x ♀53mm(メルリン氏2014-5)



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【2018/06/03 22:42】 | 2018年ブリード
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おはようございます^ ^
ぼーず
やはりライン数は沢山あった方が楽しめますよね!
15ラインは羨ましいです…
うちは全6ラインの100くらいになりそうです。
Ashtakaプレスをフル稼働させて頂きます(^^)

Re: おはようございます^ ^
ashtaka
ぼーずさん、こんにちは。

全15ラインとは言え、1ケタしか採れなかったのが、9ラインもあります。
5頭以下が3ライン。
数が少なくても成果が出ればいいけどねぇ。
見極めが難しそうです。

こんばんは
さかな
ライン数も多くいい感じじゃないですか。
特大のが羽化してくるのも楽しみですね!


Re: こんばんは
ashtaka
ライン数が多いと、来期につなげやすいです。
ただ、今期は数が少なすぎるラインが多いのが難点です。
まあ、それも想定内ですけどね。


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恒例のかっつさんのプレ企画が始まりましたね。
プレ企画もサトさんのから参加し始めて、もう10年目。
早いもんです。

私から採れ過ぎたラインを、協賛しています。
能勢YG大型品種です。

ラインの詳細は、以下の通り。
AST18N-A1。
♂親84.5mm (エバクワ氏16NO-4、881、877、866同腹)
・・・♂85.1mm(エバクワ氏14NO-12、870同腹) x ♀51.5mm (エバクワ氏15NO-19)
♀親52mm (ashtaka 16-N13、kuwakobito氏 16-C里子)
・・・♂84.7mm(ワイドカウ氏 13YGA3、880同腹) x ♀55mm (kuwakobito氏 15B3)

神長S8プリカ入りです。
現在、食痕の見えるのが5頭いますが、プリカの場合、乾燥にやられることもありますので、3~5頭と言うことにして下さい。

20180525_プレ


ご希望の方はどうぞ。

【2018/05/26 13:29】 | 2018年その他
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私は毎年、卵で割り出ししています。
今期の採卵は順調なラインとそうでないラインが極端です。
全部で17ライン組んだのですが、採れたのは9ライン。

自己ブリ早期羽化の6ライン、全滅が痛い。
まったく産卵行動に入ってくれません。
早めにスタートしたのが、まずかったのでしょう。
どこまで引っ張ろうかしら。

補強したエバクワさんとyuipapaさんからの♀は無性卵ばかり。
再ペアリングまでさせたのになぁ。
♂の種は確認していますので、相性が悪いのでしょう。
現在のセットがダメなら、すっぱりと諦めます。

ダメなラインを除いても、他で150頭近くは採れてますから、まあまあですわ。
目標の200~250頭には、まだまだですけどね。
早期羽化組が採れないと、難しそうです。

KLB用の久留米も孵化が始まっています。
YGで、2ラインだけ、採れ過ぎがありますから、里子へ飛ばす先、打診中。(笑)

今期も始まりました。
また、1年、楽しみましょう。


【2018/05/07 23:15】 | 2018年ブリード
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こんばんは
さかな
予定のようにいかないとがっかりですよね。
うちも産むんですが卵が黒く腐る個体がいます。

Re: こんばんは
ashtaka
さかなさん、こんばんは。

採れないラインが出るのも予定通りと言えば予定通りです。(汗)
全ライン、しっかり採れては完全にキャパオーバー。
ただ、もう少し採りたい所ですね。

今週、新たに3ライン採れるラインが増えました。
これで、予定通り、ですね。


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虎壱さん所に収めたType30T-TPですが、使い慣れてきたようで、1000cc2本同時詰めで65秒と言う記録を出されたようです。(2018/4/18日記)
すごいですね。
位置決め等を充実させれば、もっと早くなる可能性ありですね。

今季初の菌糸詰めです。
昨年は、Type30Tの初詰めで調子に乗って堅詰めしすぎ、菌糸はキレイに回ったものの、投入した幼虫が酸欠で半減すると言うミス。
その反省を生かし、1本目は控えめに詰めるためType20Sを使います。
Type30Tの使用は2本目以降とします。
1400ccのワンプレスには、Type30Tは、必須ですからね。

今回は、Type20Sとガイドロッドを使用して、作業しました。
(動画にあります。)

20180414_菌糸詰め1

結果、ブロック崩しとボトル詰めだけで、12ブロックを1時間ちょいかな。
ボトルやマシンの準備や、詰めた後のボトル片付け、掃除まで入れて、1時間半って所です。

20180414_菌糸詰め2

できたボトルは、51本です。
早くなったとは思うけどね。
それでも、昔ほどではないにしろ疲れる作業には違いないですわ。

【2018/04/22 19:06】 | 2018年プレスマシン
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菌糸詰め
虎壱
今や楽しいと思える作業になりつつある・・・笑
本当に楽になりました^^あれほど苦痛だった菌糸詰めだったのに(笑)製作して頂きホント感謝です!あっ!そうそう、早く『自動菌糸ブロック崩し』開発してください~笑

こんばんは^ ^
ぼーず
確かに疲れる作業ではありますが、もう二度と手詰めには戻れないと断言できるくらい楽になりました^ ^ 戻る事になった時は引退ですかねw そんな時の事も考え一応、前のプレス機は保管してますが(^ν^)直せないレベルで壊れた時は即連絡しますので宜しくお願い致します(>人<;)

Re: 菌糸詰め
ashtaka
虎壱さん、こんばんは。

ブロック崩しや、ボトルへの菌糸入れと効率化すれな、どれほど早くなるのでしょうか。
自動ブロック崩し機、頭の中にはありますが、問題も多く、実現までは遠いっす。
何か、アイデアのブレークスルーがあるといいけどねぇ。

Re: こんばんは^ ^
ashtaka
ぼーずさん、こんばんは。

確かにマシン無なんて、もう想像もつかないですね。
ただ、理想を言うと、お金持ちになって、既成ボトルを買うのが一番かな。(笑)

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